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20080909

FAUST with MARBLE SHEEP 公開レコーディング・ライヴ・ショウ @六本木SUPERDELUXE

今回は肯定的な感想

6日(土)に引き続き7日(日)もファウスト見に行きました!
いや、ファウスト・ウィズ・マーブル・シープですね。
前日の反省を踏まえて、
「今日は下らないことをウダウダ考えないで、ただただ楽しもう!」
との思いで見ました。
このFaustのライブに関しては賛否あると思いますし、6日のライブの僕の感想も否定的な感じになってしまいました。
しかし、7日は肯定的な方向で感想を書きたいなと思います。

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20080906

FAUST SOLO FULL SHOW @LIQUIDROOM Ebisu

期待とは違った

見てきましたよ、ファウストのライブ
やはり、僕が勝手に付けているキャッチフレーズ
「Faustは藪の中」
あるいは1stの最後の曲『Miss Fortune』で最後に放たれるメッセージ
「Nobody knows if it really happened」
に相応しいステージとはなりませんでした。
ファウストを生で見れたのは単純にうれしかったのですが、
「うーん、俺がファウストに期待してるのはこういうんじゃねぇんだよなぁ・・・」
という感じでした。

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20080905

Faust 『Faust 5』

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とうとう明日からFAUST Live in Tokyo, September 2008ですね!
ここ数日は興奮しまくりです。
世界で一番好きなアーティストなんですよ!
しかも来日の可能性が大変少なくて、生で見ることなんて夢のまた夢と考えていたんです!!
分かりますかねぇ〜、この感動、この興奮!!!
明日は、まるでビートルズのコンサートを見た女の子のように失神してしまうのではないかと心配です。
明後日も見に行きます(明々後日も見に行こうかと考えたのですが、それはやめました)。

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20080904

Faust 『The Faust Party Tapes II』

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とうとう明後日、ファウスト来日ですね!
世界一好きなアーティストですから期待していますが、反面70年代のような輝きが失われているという失望を味わうのではないかと心配もしています。
少しでも、その片鱗を見せつけてくれるとうれしいのですが。

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20080902

Faust 『What Really Happened To Faust』

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とうとう今月、ファウストが来日公演を行います!
この機会を逃すともう二度と見ることができないのではないか、自分にとってFaustを見る最初で最後の機会ではないかと思うので、リキッドルームでの単独公演だけでなく、 スーデラ(六本木Super Deluxe)でのコラボライブも見に行くつもりです。

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20080821

Faust 『Ravvivando』

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もうすぐですね、ファウスト日本公演!
とりあえず単独の方はすでにチケットをGet!しております。
ということで、まだこれまでに紹介していないFaust作品を紹介してみようかなと思ったわけであります。

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20060801

Faust 『Tapes』

faust tapes

僕はファウストが大好きです!
どのくらい好きかと言うと狂おしいほど!!
いや、それだけでは言葉が足りません。
ファウストへの愛の度合いを言葉で表現しようとしても適切な言葉が思い浮かばず胸が張り裂けそうになります。
これは……、恋!?(笑)
いいえ、もちろん性的な意味でファウストを愛しているわけではなく音楽的な意味でファウストを愛しているのですが、ファウストのことを考えるとまるで最愛の人を思うかのごとく胸がいっぱいになります。

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20051105

Faust 『So Far』

So Far

 ん〜・・・・・・、しばらく音楽作品に対する記事を書いていませんでしたね。最近自分でも何故かよく分からないのですが、 ジャパニーズポップス(オザケンとか宇多田とか)をよく聴いていまして、これに関して書こうっていうものが特に無かったんです。 あとフットサルに興味が向いてしまって、読む本もフットサルやサッカー、トレーニング関連になってしまっていますし、買うものもジャージ、 シャツ、シューズてな感じです(^_^;)

20050522

Manuel Göttsching 『E2-E4』

E2-E4

初期アシュ・ラ・テンペルは……

 ご存知(?)ASH RA TEMPELのマニュエル・ゲッチングのソロ作品です。初期アシュ・ラ・ テンペルはアモン・ デュールのときに書いたように、ラリラリ&ダラダラなカオスで、どうにも好きになれません! 同時代の英米のドラッギーなアーティストよりも、 数段上をイッちゃってるという点においては高く評価していますが……。

20050516

AMON DÜÜL 『PSYCHEDELIC UNDERGROUND』

PSYCHEDELIC UNDERGROUND

ディオニュソス的な音楽

 初期ジャーマンプログレは、やたらカオスティックでとっつきにくいものが多いのですが、 このアルバムもカオスティックなものの一つに挙げることができるでしょう。とはいえ、同じラリラリ&ダラダラなカオスの初期ASH RA TEMPELや初期GURU GURUなんかとはちょっと違い、 祝祭性があり原始的な音楽で僕は気に入っています。僕としてはボアダムスにも通ずる祝祭性や原始性を、 多少感じます。ただボアは明るい感じですけども、アモン・デュールはディオニュソス的といいますか、ほの暗い衝動を感じさせます。 それにアモン・デュールは非常に拙い演奏ですね。

ディオニュソス的とは

 ここでのディオニュソス的とは、ニーチェが著作『悲劇の誕生』 にてソクラテス以前のギリシア的生のあり方を明らかにしようとしたときに、 対照的なアポロン的なものとの関連の観点から解明するために用いられたものです。

 アポロンは昼ならば、ディオニュソスは夜、アポロンが理性の象徴ならば、ディオニュソスは衝動と情念の象徴です。 アポロンが個体化の原理であるとするならば、 ディオニュソスは個体化の原理が破壊されるとき自然の根底から湧き上がってくる歓喜に満ちた恍惚を意味します。

力・肯定・神化

 ニーチェのディオニュソス概念には二義性があるらしく、『悲劇の誕生』のように、 ディオニュソス的なものがアポロンやソクラテスと対比されるとき、イメージの中心にあるのは、 生の根底から湧き上がるような無意識的でマグマ的な力のようです。しかし、 ディオニュソス的なものがキリスト教と対比されるとき、イメージの中心にあるのは、現に存在するすべてに対する、 充実して完結した肯定であるとされています。

 ニーチェが考える元来のギリシア的生においては、善悪にかかわりなく、 存在するすべてのものが神化されている、豊饒な、勝ちほこった生存が支配していました。

無意識的か意識的か

 このアルバムは、アモン・デュールの4人のメンバーに加え、当時彼らが生活していたコミューン内の仲間と女、 子供など楽器を弾けない人たちによるセッションを元に製作されました。このセッションは3日間だったらしく、 その録音をスタジオで様々に加工・編集して『PSYCHEDELIC UNDERGROUND』を完成させました。

 演奏は、たしかにディオニュソス的なのですが、タイトルに『PSYCHEDELIC UNDERGROUND』なんて付けるあたり、 かなり意識的でディオニュソス的なものとは逆の印象も受けますね。

  1. Ein wunderhübsches Mädchen träumt von Sandosa
  2. Kaskados Minnelied
  3. Mama Düül und ihre Sauerkrautband spielt auf
  4. Im Garten Sandosa
  5. Der Garten Sandosa im Morgentau
  6. Bitterlings Verwandlung
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