遊ぶ子供>>実験音楽
20080811

John Oswald 『Plexure』

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ブログ休止中の約一年間は勉強もたくさんやりましたけど、音楽も数多く聞きました。
ここ一年間の間に新たに聞いたアルバムを数えると(iTunesに新たに加わったアルバムを数えると)、約250枚となっております。
3日に2枚は新たにアルバムを聞いてる計算ですから、ほとんど自分の中で消化できていない感じがしていますが、 よく聞いたものを中心にこれからちょっとずつ紹介していこうかなぁと考えています。

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20070408

池田亮司 『+/-』

plus/minus

池田亮司の『+/-(plus/minus)』。
最近聴きなおして気付いたことは、「+」「+.」「+..」がDavid Tudorの「Plusers」に似ているということ。
音に対するアプローチは全く違うんだけど、実際に聞こえる音が非常に近くて面白い。

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20070320

Steve Reich 『Music for 18 Musicians』

Music for 18 Musicians

スティーヴ・ライヒの『18人の音楽家のための音楽』です。
一言で言えば「パルス」と「グラデーション」の音楽。
パルスというのはそのまんまの意味で、それぞれの楽器が細かく速く拍動するように奏でられているということ。
グラデーションというのは、ジワジワと――知覚できるかできないかくらいジワジワと――音が変化するということ。
変化する要素は様々で、音色、強弱、フレーズなど。
ミニマル音楽とはいっても非常に複雑な構造です。

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20060619

プレミアもんがタダで……

(サッカー日本代表引き分けでしたね……)

ずっと書こう書こうと思っていたんですが、
書きそびれていました。
これです↓

http://classicalconnection.blogspot.com/2006/05/
la-monte-young-well-tuned-piano.html

以前書いたLa Monte Young の『Well-Tuned Piano』
zipファイルが……。
5時間ぶっ通しで聴いたことはまだありません。
情報元はこちらです↓

http://top40.sub.jp/blog/archives/001752.html
(『幻の洋楽研究会TOP四拾』)

この『幻の洋楽研究会TOP四拾』ってなかなか素晴らしいんですよ。
もの凄くレアな動画や音源の情報を載せてるので。
RSSリーダなんかでこまめにチェックしてると幸運な出会いがあるかも。

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20060226

Morton Feldman 『rothko chapel ; why patterns?』

ロスコチャペル
『rothko chapel ; why patterns?』

モートン・フェルドマンは退屈です。
ドラマチックな展開は何一つ期待できません。
どこを切り取っても同じようなトーン。
生きているのか死んでいるのかも分からない
幽霊のように希薄で不気味で美しい音楽。
そんな音楽にとり憑かれる人も多いといいます。

 

Morton Feldman 『rothko chapel ; why patterns?』

  1. rothko chapel 1
  2. rothko chapel 2
  3. rothko chapel 3
  4. rothko chapel 4
  5. rothko chapel 5
  6. why patterns?
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20060126

La Monte Young 『The Well-Tuned Piano』

The Well-Tuned Piano
『The Well-Tuned Piano』

世界四大ミニマリスト(笑)の一人、ラ・モンテ・ヤングです。
彼の作品は出回っている数が非常に少なく、
手に入れるのは容易ではありません。

 

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20060120

Stuart Dempster 『UNDERGROUND OVERLAYS FROM THE CISTERN CHAPEL』

UNDERGROUND OVERLAYS FROM THE CISTERN CHAPEL
『UNDERGROUND OVERLAYS FROM THE CISTERN CHAPEL』

スチュアート・デンプスターポーリン・オリベロス
ディープ・リスニング・バンドにも参加しているトロンボーン奏者です。


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20051231

John Cage & David Tudor 『INDETERMINACY』

INDETERMINACY
『INDETERMINACY』

ケージとチュードアの最強タッグ
タイトルの『INDETERMINACY』は“不確定性”という意味です。

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20050706

AMM 『The Crypt - 12th June 1968』

The Crypt
『The Crypt - 12th June 1968』

 やっとです!!やっと手に入れることができました、AMMの『The Crypt - 12th June 1968』を。長かった・・・・・ ・!!手に入れようと奔走してから、入手するまでこんなに時間がかかるとは。奔走と言っても、実際にあちこち――東京の街のスミからスミまで――探し回ったわけじゃありませんが。ネットワーク上を探し回ったわけです。

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20050201

またまたCDが届いたよ

 おとといデイビッド・テュードア(チュードア?)の『Microphone』が届きました。小杉武久「むしろケージよりも卓越した作曲家」「ノイズ・ ミュージックのオリジンとしてのテュードア」 と評されたほどの人です。

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