遊ぶ子供>>実験ロック
20081011

Gang Gang Dance 『Revival of the Shittest』

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先月行われたGGD(Gang Gang Dance)の来日公演、見に行こうか迷いました。
しかしFaustの来日公演にお金を注ぎ込んでしまいまして、 結局見に行けず・・・(涙)
見に行った方のライブ評を色々拝見したのですが、結構良かったようなので、見に行かなかったことを少々後悔しております。

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20080928

赤天 『純米吟醸』

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赤天

「いい加減」「適当」をモットーに1995年に結成された津山篤と吉田達也による赤天 は、 芸術の古典的なシリアスさの呪縛から軽々と逃れることに成功している。彼等は ハサミ・歯ブラシ・ジッパー・カメラ・ ペットボトル等の日用品をパーカッションと して演奏し、歌詞はその商品名を連呼するという、低予算と最大限の音響効果をモッ トーにした演奏を繰り広げる。また、野鳥の鳴き声や相撲の実況をシミュレーション した演奏は、人力サンプリングとも言える。「赤天」 は最もチープでシンプルな日常 生活を音像化したエクスペリメンタル・コンビニ・ポップ。

MAGAIBUTSU Limited

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20070530

THE VELVET UNDERGROUND 『Sweet Sister Ray』

Sweet Sister Ray

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの2枚組ブート盤です。
ヴェルヴェッツの中でも人気が高い曲「Sister Ray」 のライブ音源のみを収めた狂ったアルバムです。
元々はレコードで出回っていたようですが、今ではそのアナログ音源をCD化したものが流通しています。

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20060209

FLOSSIE and the UNICORNS 『LMNOP』

LMNOP
『LMNOP』

正体不明のアーティストです。
日本国内のサイトには全く情報がありません!
海外のウェブサイトも当たってみたのですが、
英語が苦手な僕には何者なのか分かりませんでした。
実はアメリカのアーティストなのかどうかも分かりません。

20050701

CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND 『TROUT MASK REPLICA』

トラウトマスクレプリカ
『TROUT MASK REPLICA』

変態ワールド

 ああ、素晴らしき変態ワールド・・・・・・。フランク・ザッパのプロデュースですが、フランク・ザッパの作品より、 だんぜんこっちの方が良いような気が。なんとなくザッパは分かりづらいけど、ビーフハートって分かりやすいんですよね。そういうことが、 「ザッパ<ビーフハート」 という僕の好みの要因かもしれません。

20050306

大友良英 『We Insist?』

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『We Insist?』
入手困難かも

 大友良英のファースト・ソロ・アルバムです、たしか。出だしからニュース中継(天安門事件? )のサンプリングの上に不穏なベースが乗っかりカッコいい。そして硬く金属質なノイズギターが一閃!

20041001

THE VELVET UNDERGROUND & NICO 『THE VELVET UNDERGROUND & NICO』A

VELVET UNDERGROUND & NICO
『VELVET UNDERGROUND & NICO』
(画像をクリックすると・・・・・・)

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 (・・・・・・で、分けて書いてみたのだけれども) ええ〜っと、だいぶ話が横道に逸れ(過ぎ)てしまいました・・・・・・。

20040920

THE VELVET UNDERGROUND & NICO 『THE VELVET UNDERGROUND & NICO』@

VELVET UNDERGROUND & NICO
『VELVET UNDERGROUND & NICO』
(画像をクリックすると・・・・・・)

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 このアルバムを買ったときのことを今でも憶えています。 その当時、僕はパンクが好きでピストルズや ダムド、 初期ジャムなどのオリジナル(?)・パンクを好んで聴いていました。

20040916

ボアダムス 『Super æ』

Super æ
『Super æ』

祝祭は突き抜ける

 もぉ〜〜・・・・・・祝祭ッ!!祝祭が突き抜けております。この一言に尽きる。何を突き抜けているのかは知らん。男女の民謡的かけ合い、三人のドラム&パーカスの打楽器がドシャドシャドンドコと圧倒的迫力を生み、極限まで高まった演奏の流れをの雄叫びと電子音が遮断する。変態音楽家、山本精一のギターも素晴らしい。素晴らしく変態なのだ。音楽と言う概念がまだ無い太古の、わけの分からん民族が、現代のわれわれが音楽祭と呼ぶような祭りを行っているかのような音だ。

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