遊ぶ子供>>サイケデリック
20080920

The Shaggs 『The Shaggs』

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すみません!
今までこの超重要バンドを紹介していなかったことに気付きました!

posted by maco | Comment(3) | サイケデリック
20070520

Gandalf 『Gandalf』

Gandalf

C.A. Quintet 『Trip Thru Hell』でほんの少〜しだけ言及したGandalfです。
とにかくエコー。
このアルバムはバカの一つ覚えの如くボーカルにエコーをかけています。
ただ、そのエコーの味が本当に素晴らしい。
まさに絶妙としか言いようがない効かせ具合なのです。
普通はダサくなってしまったり、胃もたれを起こしてしまうところですが、こいつは一味も二味も違います。

posted by maco | Comment(0) | サイケデリック
20070511

C.A. Quintet 『Trip Thru Hell』

Trip Thru Hell

サイケデリックの名盤
・・・のはずなんだけど、一般的にはあまり知られてない。
その証拠に僕が持っているロックのガイド本「ロック名盤カタログ」(宝島社)や「ロック・クラシックス」(音楽之友社) などには載ってません。
僕は、雑誌「STUDIO VOICE」のサイケ特集で数人の方が名盤と挙げていたのを読んで、このアルバムを知りました。
このようにサイケの中には名盤と言われながら、なぜか一般的に知られていない知る人ぞ知る作品がいくつか見受けられます。
そのため廃盤・入手困難になってしまうものもチラホラ・・・
例えばThe Peter Peter Ivers Bandの『Terminal Love』とかGandalfとか。

posted by maco | Comment(6) | サイケデリック
20060618

裸のラリーズ 『MIZUTANI』

MIZUTANI
『MIZUTANI』

裸のラリーズといえば強烈なフィードバック、ファズ、
轟音でサイケデリックなギターサウンドといった
イメージが強いですけれども、
この『MIZUTANI』というアルバムはアコースティックで
静かな曲が中心であり異彩を放っています。
録音された70年(最後の曲「黒い悲しみのロマンセ」だけは73年録音)に
ラリーズは一度解体してまして、
70年前半は水谷孝ひとりで活動をしていたためです。
水谷ひとりだけの演奏というわけではありませんが、
基本的に水谷の独白といった感のあるアルバムです。

 

posted by maco | Comment(0) | サイケデリック
20060325

CROMAGNON 『ORGASM』

ORGASM

ド変態レーベル、いやフリージャズ&フリーロックのレーベル
ESP Discの中でも最もド変態、 もといフリーダムなグループ
それがクロマニヨンです!

20050923

The Beach Boys 「Good Vibrations」

ブライアン・ウィルソン
Brian Wilson

 「Good Vibrations」はブートの『SMILE』、オリジナルアルバムの『SMILEY SMILE』、ブライアン・ ウィルソン名義の『SMILE』などに収められています。今回紹介する「Good Vibrations」は、まだ『SMILE』 が幻だった頃のブートに収められているものです。おそらくオーストラリア盤のブートだと思うのですが、そのアルバムの全貌に関してはよく分かりません。持ってないんで(曲だけ持ってる)。

20050726

森田童子 「たとえば ぼくが死んだら」

たとえばぼくが死んだら

 たとえば僕が死んだら、どうしてもらいたいだろう?「そっと忘れて」くれたり「菜の花畑で泣いてくれ」たら、慰めになるような気もします。 しかし、もう死んでしまっているんだから、その慰めが向かう先には僕は存在しない――何も存在しない。記憶も感情も思考も、 心的なものが無くなって・・・・・・、それだけじゃありません。もっと言ってしまえば、全てが消えてなくなるんじゃないでしょうか。 僕が死ぬってことは、世界が無くなるってことと、ほとんど同じことだと思います。

20050714

Van Dyke Parks(ヴァン・ダイク・パークス) 『Song Cycle』

Song Cycle
『Song Cycle』

何がなんだか

 夢と狂気のバーバンク・サウンド、ヴァン・ダイク・パークスです。最初はどこが良いのかさっぱり分からなかった―― これは多くの人が言うことですが、僕も最初はどこが良いのかさっぱり分かりませんでした。いまも何がなんだかよく分からないのですが、 このアルバムの異常さは分かります。何度も何度もよ〜〜く聴くと、エコーやオーケストレイションに病みつきになってしまうのです。

20050107

SPACEMEN 3 『DREAMWEAPON: An Evening of Contemporary Sitar Music』

頭もチ○コもフニャフニャじゃ!
Dreamweapon

 いきなり1曲目に44分もの長大な曲が収められている。その曲は、 ただひたすらにファファファファっとトレモロの効いたギターのフィードバック音(シンセ?)が持続し、時々メロディ(らしきもの)を奏で、 その隙間を縫うようにギターのシタールのようなフレーズが漂う、延々と。リピート再生すると、 もうどこが始まりでどこが終わりなのか分からない。その永遠のフニャフニャな音の波に耳を、頭をゆだねると、 脳ミソまでフニャフニャフニァフニャ。飼い犬にこの音を聞かせると首を傾げる始末。その愛くるしい仕草を見て、 僕の頭はますますフニャフニャフニャフニャフニャフニャフニャ……。

 「おっと、いかんいかん」と正気を取り戻すと、そこにはソニック・ ブーム大先生が立っていたのだ!ソニックは僕に「私を出現させるには『溜め+パンチ』かフニャフニャが必要なのだよ」 と笑いながら話した。僕は「けれども先生、 僕はストU持ってません!」と言うと、 ソニック先生は不思議そうな、切ない顔をしてガイル少佐の腕の中へ消えてしまったのだった。

 おっと、いかんいかん。こんなことを書くと、本当に僕の頭がソニック・ブーム状態なんじゃあないか、と心配されそうだ(笑)。 SPACEMEN 3は82年にイギリスにて(誕生日が全く同じである)ソニック・ブームとジェイソン・ピアーズの2人が中心となって結成された。以後、 86年に1stアルバム『Sound of Confusion』をリリースするまでずっと練習を繰り返してきた。 このアルバムでは13thフロア・エレヴェイターズ、ストゥージズなどのカヴァーを含むガレージ色の強いへヴィ・ギター・サイケをやっていた。

 その後ほぼ1年ごとに(ライブ・アルバムを含める)アルバムをリリースし、 その独自のサイケデリアを確立させていく。それと共にソニックとジェイソンの仲に軋轢が生じ、 ドラッグの摂取量も増えていく。 2人の音楽性までもが擦れ違っていき、とうとうSPASMEN 3はソニック抜きのSpiritualizedというグループ名でライブを行い、シングルを出すに至る。

 91年SPACEMEN 3の最後のアルバム『Recurring』 では2人は別々のメンバーと別々のスタジオに入りレコーディングを行い、前半がソニックの曲、 後半がジェイソンの曲とはっきり分かれた構成でリリースした。それにもかかわらず、このアルバムがSPACEMEN 3の5枚のオリジナル・アルバムの中で一番高い評価を得ているというのは、なんとも皮肉なものだ。 解散後の2人(ジェイソンのSpiritualizedとソニックのSPECTRUMやE.A.R.)の人気が天と地ほど開いているのも、 なんだか切ない。

 今回紹介した『Dreamweapon』 は88年8月にロンドンでのライブを客席で録音したものを無断でフィアース・レコードがリリースしたものだ。 その内容のあまりの良さにバンドは公認した。93年にSFTRIから、 95年にはspace ageからスタジオデモ3曲を加えて再発された。この『Dreamweapon』 はSPACEMEN 3の作品の中でも最高傑作と言われている。

  1. An Evening of Contemporary Sitar Music
  2. Ecstasy Live Intro Theme
  3. Ecstasy In Slow Motion
  4. Spacemen Jam
20041228

ゆらゆら帝国 「午前3時のファズギター」

坂本慎太郎
ギターを激しく愛撫する坂本(クリックで拡大)
上下ピタピタの赤い衣装

 今日はアルバムではなくて1曲のみです。日本が誇るサイケデリック(?)ロックバンド、 ゆらゆら帝国の坂本慎太郎ギターが大爆発する有名な曲です。 タイトル通り午前3時のファズギターな曲です(笑)。序盤はガレージロックっぽいリフと、気だるい歌と、フィンガースナップ(指パッチン) が左右に分かれて淡々と続きます。そして、演奏が止まり坂本が 「すーーっ」と息を吸うと、 突如バリバリにファズのかかったギターが

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