遊ぶ子供>>その他音楽
20051016

夢は幻に?

 前回の話はコチラ

 やっぱり取れなかったですよ、フィッシュマンズ。お仕事の休憩時間がちょうど10時からだったんで、 ぴあ→ローソン→ぴあ→ローソン→・・・・・・、ってな具合で電話を架けましたが、 全く繋がらず休憩時間が終わりに近づいたため断念(-_-;)

20051005

夢が現実に

 しばらくの間ライブをほとんど観ていなかったので、久々に観に行こうと思います。まずはこれ!11月22日FISHMANS!!今回は誰がボーカルをやるんでしょうか? タイトルに “THE LONG SEASON REVUE”とあるけど、ひょっとして「LONG SEASON」を演奏するのかな? チケット発売は10月16日(日)AM10:00〜。その時間は仕事中・・・・・・。昼過ぎでも取れるかなあ? フィッシュマンズの今現在の人気の度合いが分からないから、チケットが取れるか不安でしょうがない!

 お次はこれ!12月5日PIXIES!!東京公演はすでにチケット発売中です。 待ちに待った単独公演ですね。値段は7,000円!うおー、高ぇーー!!まだ余裕でチケット買えるっぽいんですけど、 売れ行きは芳しくないんですかね?「みんな大好きピクシーズ」だけど、発売方法と値段がネックなのか?それとも、 もはやオールドロックスターってこと?

 とりあえずこの二つかな。絶対に観ることはできないと思っていたバンドを立て続けに観ることができるなんて! 今からワクワクドキドキしております。

20050622

やっぱり来た、ミュージカル・バトン

 「Musical Baton」ってのは最近知ったのですが、「回ってくるのかな〜?」と思っていた矢先、「オダヤカな生活を。」の呉ポカンさんと、それに続いて「Take It Easy」のyoshiさんから回ってきました。 一気に二人からとは予想外!では早速質問に答えていきましょう。

 

・Total volume of music files on my computer
〜PCに入っている音楽ファイルの容量〜

―1.31GB

 ハードディスクが吹っ飛ぶ前はもっとたくさん入っていましたが、 もう集めるのが面倒くさくなっちゃった。そういえば幻の『Neu!4』も消えちゃったんだよなぁ・・・・・・

 

・The last CD I bought
〜いちばん最近買ったCD〜

 ・PIXIES 『COMPLETE 'B' SIDES』
 ・フィッシュマンズ 『宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ』

 上は文句なしに素晴らしいです。
 下はどうだろう?レアトラック集のみで出してほしかった。そういえばI'M FISH Tシャツオフィシャルサイトで売ってます。僕は買うつもりですけど、何色がいいかなぁと、 ずーーーっと悩んでいます(かれこれ一ヶ月)。白がほしいんだけど、白は無い・・・・・・

 

・Song playing right now
〜今聴いてる曲〜

―John Cage(?) 「4'33"」(??)

 ロング・バージョンです。意味分かりますよね?奏者は誰でしょう?(笑)

 

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
〜よく聞く、または特別な思い入れのある5曲〜

 ・John Cage 「4'33"」
 ・Faust 「Why don't you eat carrot?」
 ・フィッシュマンズ 「バックビートにのっかって」
 ・月の海「ポコ」
 ・Derek & The Dominos 「Layla」

 「4'33"」は世界一好きな曲です。音は無くともメッセージは多い。
 Faustは世界一好きなアーティストです。軽く、馬鹿馬鹿しく、意味が無い。
 フィッシュマンズは名曲が多すぎて困ってしまうのですが、とりあえず「バックビート〜」を。日本一好きなアーティストかも。
 月の海は旧知の仲である友達が参加しているバンドなので、純粋な評価が出来ません。しかしながら、ワンマンライブでの「ポコ」は圧巻でした! 「鉄の中の液体の流れ」と「蛸満」ってのもいい曲です。
 「Layla」はこの前紹介したんですが・・・・・・、これまで紹介した音楽とは種類というか意味合いが全く違います・・・・・・。
 本当は裸のラリーズも加えたかったんですが、月の海とDerek & The Dominosが割り込んできました。まあいいか、 水谷君は。
 ケージ、ファウスト、FISHMANS、(ラリーズ、)ってラインナップはもう何年も変化してませんね。変わる日が来るんだろうか・・・・ ・・?

 

・Five people to whom I'm passing the baton
〜5名にバトンを回す〜

 ・Dr.森本の凝解コラム
 ・雑音.net
 ・
 ・
 ・

 これが一番困りますね(苦笑)。思い浮かぶのは2名だけです。上の「Dr.森本の凝解コラム」は説明不要ですよね? 凄すぎるコラムです。
 下の「雑音.net」は中学からの友達&昔のバンド仲間&フットサルのチームメイトです。 実は僕のブログにコメントを結構してもらっているのですが、名前が書くたび変わります。ちょっと更新頻度が低くて、特に最近は「あんま、 更新する気がなくなってきた」と言っておりますが、文章が簡潔にまとまってて、読みやすくて良いと思うんだけどなぁ。 冗長な僕とは比べものにならんほどウマく書いてると思う。

20050128

聴きたい作品・ミュージシャンを聴いてみた

 注文していたFaust『W』、L.A.F.M.S.『Unboxed』が届いたので聞いてみました。まずは『W』。「ファウストはフェイバリット・ ミュージシャン」とか言っておきながら、この作品を持っていないのは恥ずかしすぎる……。一応6作品ほど持っているのですが、 ほぼ全ての作品を持っている人も世の中にはいるようです(スゲーなぁ)。しかし、 Faustが一番好きって人にいまだ出合ったことがない。

 さすがに初めてファウスト(の1st)を聴いたときのような感動は無いが、やはりFaustはカッコイイ!  「藪の中」、これは僕がファウストに付けたキャッチフレーズで、なぜか僕は「藪の中」 という言葉が大好きなのだ。「真相は藪の中」などと聞くと、それはもう絶対に分からないという感じがしてたまらない。 Faust自身も1stのエンディングで「最後には誰もそれが本当に起こったかどうか知らないことに気がついた」 と語っているし、色々な作品を聴いてもFaustとは一体何なのかさっぱり分からないし。 ファウストを端的に表すのにこれほどピッタリな言葉はないんじゃないかなあ。『W』は2ndと同じく1つ1つの楽曲がわりとまとまっていて、 しかも2nd以上に聴きやすく仕上がっていて、もうますますこのバンドが分からなくなった。Faust節は満載ですがね。

 LAFMSは『Unboxed』のほかにも有名な10枚組が出ていて、この前ディスクユニオンで中古を発見したのですが、 値段はなんと24,800円!「なんで?」と思ったら、 実は国内盤だったというオチでした。輸入盤でも、海外から注文した場合、$100+送料だからなあ……。 ということで、いきなり10枚組を買うのには、ためらいがあったので『Unboxed』を買いました。

 もっと聴き難い音かと思ったら、案外聴き易い。ザッパにも通ずるユーモアというか、それでいてザッパよりずっとポップだ。スタジオ・ボイスに

彼らが音盤を作るに至るうえで大きな影響を受けたのはザ・レジデンツの『ミート・ザ・レジデンツ』である。

とあるのもうなずける。とにかく陽気で不気味で下品で、久々にとてつもなく素晴らしい作品に出会えて嬉しいです! 一聴しただけなので、とりあえずこれくらいで終わりにします。聴き込んだらまた個別の記事として書きます(書かないかもしれませんが)。

 ほかにも注文したCD(聴きたい作品・ ミュージシャンリストの打ち消し線が引いてある作品)があるのですが、まだ届いていません。楽しみだなあ!

20050101

聴きたい作品・ミュージシャンリスト

実験音楽

  • ジョン・ケージ(John Cage)『Music of Changes』『Indeterminacy』『new electronic music from leaders of the avant-garde』
  • デヴィッド・チュードア(David Tudor)『Microphone』『Three Works for Live Electronics』『Neural Synthesis Nos. 6-9』
  • コンロン・ナンカロウ(Conlon Nancarrow)『Stadies for Player Piano』
  • カールハインツ・シュトックハウゼン(Karlheinz Stockhausen)『stockhausen 3』
  • イアニス・クセナキス(Iannis Xenakis)『METASTASIS』『Persepolis』『Erectro-Acoustic Music』
  • エドガー・ヴァレーズ(Edgard Varese)『イオニザシオン(Ionisation)』
  • フルクサス(Fluxus)『Fluxas Anthology』
  • コーネリアス・カーデュー(Cornelius Cardew)『Piano Music』
  • 小杉武久/タージマハル旅行団『Catch Wave』
  • モートン・フェルドマン(Morton Feldman)『Morton Feldman』『Rothko Chapel, Why Pattrms?』
  • ゴードン・ムンマ(Gordon Mumma)『Electro Acoustical Music Analog and Digital』
  • ハリー・パーチ(Harry Partch)『The Music of Harry Partch』
  • マイケル・ナイマン(Michael Nyman )『The Draughtsman's Contract』
  • ギャヴィン・ブライヤーズ(Gavin Bryars)『The Sinking of The Titanic』
  • イアンク・ドゥミトレスク(Iancu Dumitrescu)『Pierres Sacrees』

フルクサスってCDで聴いても無意味かな?

ミニマル/ドローン

  • ラ・モンテ・ヤング(La Monte Young)『The Well-Tuned Piano』
  • トニー・コンラッド(Tony Conrad)『Early Minimalism』
  • グレン・ブランカ(Glenn Branca)『The Ascension』
  • アンガス・マクリース(Angus MacLise)『Astral Collapse』
  • スティーヴ・ライヒ(Steve Reich)『Early Works』
  • テリー・ライリー(Terry Riley)『A Rainbow in Curved Air』
  • スチュアート・デンプスター(Stuart Dempster)『Underground Overplays From The Cistern Chapel』
  • アンソニー・ムーア(Anthony Moore)『Secrets of The Blue Bag』
  • リチャード・ヤングス(Richard Youngs)『Festival』

おそらくラ・モンテ・ヤングの作品は手に入らないでしょう(泣)。  

フリー・ミュージック

  • AMM『The Crypt 12th June』『AMMMUSIC』
  • ムジカ・エレットロニカ・ヴィヴァ(Musica Elettronica Viva)『The Sound Pool』
  • デレク・ベイリー(Derek Bailey)『Solo guitar volume 1』『Incus Tapes』
  • 高柳昌行『Call in Question』『ロンリー・ウーマン』
  • アンソニー・ブラクストン(Anthony Braxton)『Anthony Braxton』
  • サン・ラ(Sun Ra)『Live at The Hackney Empire』 『The Heliocentric Worlds of Sun Ra』『Nuits de la Fondation Maeght』
  • アルバート・アイラー(Albert Ayler)『グリニッチ・ヴィレッジのアルバート・ アイラー (in Greenwich Village)』
  • ペーター・ブロッツマン(Peter Brotzmann)『Machine Gun
  • ボルビトマグース(Borbetomagus)『Sauter, Dietrich, miller』
  • ブロウホール(Blowhole)『Guerrilla Jazz』
  • ルドルフ・グレイ/ブルー・ヒューマンズ(Rudolph Grey/The Blue Humans)『Mask of Light』
  • スティーヴ・ベレスフォード(Steve Beresford)『The Bath of Surprise』
  • ハイナー・ゲッベルス&アルフレート・23・ハルト(Heiner Goebbels & Alfred 23 Harth)『Goebbels Heart』
  • オーネット・コールマン(Ornette Coleman)『The Shape Of Jazz To Come』
  • ジョン・ゾーン(John Zorn)『Cobra』
  • エリオット・シャープ(Elliott Sharp)
  • クリスチャン・マークレイ(Christian Marclay)『Records』
  • ローレンス・D・ブッチ・モリス(Lawrence D. "Butch" Morris)『Conductions』
  • ジョン・ローズ(Jon Rose)『Vivisection』
  • マーク・リボー(Marc Ribot)『don't blame me』
  • 阿部薫(Kaoru Abe)
  • ラウンジ・リザーズ『Lounge Lizards』
  • 渋さ知らズ

名盤ぞろいだ。 

サイケデリック

  • ヴェルヴェット・アンダーグラウンド/ジョン・ケイル(The Velvet Underground/John Cale)『Sweet Sister Ray』
  • ソニック・ブーム/スペクトラム/E.A.R.(Sonic Boom/Spectrum/E.A.R.)
  • ホワイト・へヴン(White Heaven)
  • ハイ・ライズ(High Rise)
  • 花電車『The Golden Age of Heavy Blood』
  • オーヴァーハング・パーティ(Overhang Party)
  • アシッド・マザーズ・テンプル(Acid Mothers Temple)
  • ピーター・アイヴァーズ(Peter Ivers)『ターミナル・ラブ(Terminal Love)』
  • 13thフロア・エレヴェイターズ(The 13th Floor Elevators)『Psychedelic Sounds of  The 13th Floor Elevators』
  • レッド・クレイオラ/メイヨ・トンプソン(Red Crayola/Mayo Thompson)『The parable of arable land』
  • シルバー・アップルズ(Silver Apples)『The Garden』
  • マーティン・レヴ/スーサイド(Martin Rev/Suicide)
  • C.A.クインテット(C.A.Quintet)『Trip Thru Hell』
  • コクシネル(Cock "C" Nell)『コクシネル』
  • ブルー・チアー(The Blue Cheer)『Vincebus Eruptum』
  • ゴッズ(Godz)
  • フライング・ソーサー・アタック(Flying Saucer Attack)『Futher』
  • メイン(Main)『Firmament V』
  • 裸のラリーズ(Les Rallizes Denudes)『Mars Studio 1980』

うーん、多いっ!! 

エレクトロアコースティック

  • ピエール・シェフェール(Pierre Schaeffer)『L' Oeuvre Musicale』
  • ミシェル・シオン(Michel Chion)
  • クリスチャン・ザネシー(Christian Zanesi)
  • ジャック・レジューヌ(Jacques Lejeune)
  • リュトナン・カラメル(Lieutenant Caramel)
  • カポテ・ムジーク(Kapotte Muziek)
  • THU20『Elfde Uni』
  • フランシスコ・ロペス(Francisco Lopez)『Azoic Zone』
  • ケント・タンクレート(Kent Tankred)『Ordinary Sings』
  • バーナード・ギュンター(Bernhrd Gunter)『Un Peu de Neige Salie』
  • WrK

シェフェールのBOX『L' Oeuvre Musicale』  は以前Amazonで ¥1,161という殺人的な値引きで売られていたみたい。 ちなみにHMVで現在売られているものは¥8,714……。このジャンルは情報が少なすぎる。


プログレッシヴ/レコメンデッド

  • ファウスト(Faust)『W』
  • カン(Can)『Future Days』
  • クラスター(Cluster)『sowiesoso』
  • ラ・デュッセルドルフ(La Dusseldorf)『viva』
  • アシュ・ラ・テンペル(Ash Ra Tempel)『インヴェンションズ・フォー・エレクトリック・ギター(Inventions For Electric Guitar)』
  • ソフト・マシーン(Soft Machine)『6』
  • ヘンリー・カウ(Henry Cow)『Concerts』
  • アンソニー・ムーア(Anthony Moore)『Pieces from The Cloudland Ballroom』
  • フレッド・フリス(Fred Frith)『Step Across The Border』
  • マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)『チューブラー・ベルズ(Tubular Bells)』
  • ディス・ヒート(This Heat)『Deceit』
  • ユニヴェル・ゼロ(Univers Zero)『uzet』
  • エトロン・フー・ルルーブラン『43Songs』
  • ZNR
  • アクサク・マブール
  • アート・ゾイド

ファウストは1番好きなんで揃えたいです。

アンビエント

  • ブライアン・イーノ(Brian Eno)『ザ・プラトウ・オブ・ミラー(Ambient 2: The Plateaux of Mirror)』

ダブ

  • フィッシュマンズ(Fishmans)『宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ』

テクノイズ

  • オヴァル(Oval)『systemisch』
  • パンソニック(Pan(a)sonic)『VAKIO』
  • 池田亮司(Ryoji Ikeda)『+/-』
  • フェネス(Fennesz)『SEVEN TONS FOR FREE』

???

  • L.A.F.M.S.『The Lowest Form of Music』『Unboxed』
  • スメグマ(Smegma)
  • ソリッド・アイ(Solid Eye)
  • クロマニョン(Cromagnon)『ORGASM』
  • ノー・ネック・ブルース・バンド(The No Neck Blues Band)
  • ポーク・クイーン(Pork Queen)
  • クリマックス・ゴールデン・ツインズ(Climax Golden Twins)
  • アイデア・ファイヤー・カンパニー(Idea Fire Company)
  • シャドウ・リング(The shadow Ring)
  • レジデンツ(The Residents)
  • マジカル・パワー・マコ(Magical Power Mako)
  • 突然ダンボール
  • 灰野敬二
  • あぶらだこ
  • ほぶらきん
  • ヤン富田

???は訳の分からない、変態系ミュージシャンの項目です。 ミュージシャンなのかどうかも怪しい人がいます。 

 まだまだまだまだ続く(苦笑)
 こう見ると意外なほど基本的なものを聴いてなかったりするなぁ。聴いたことのあるミュージシャンも含まれていますが、 1作品のみ聴いたということが多いです。作品が挙げられていないミュージシャンはどれを聴けばいいか分からないものです。 打ち消し線が引いてある作品は購入済みという意味です。


情報募集!
作品が挙げられていないミュージシャンで、お薦めの盤や曲の情報を教えて頂けたら幸いです。

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