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20041102

FailsWORTH=失敗&価値という意味ではないようです

アシッド、アシィィッド……
形はこれで
イエー、イエー、エクスタスィィィィィ!!
柄はこれです


土曜日にエディフィスにてFailsWORTHというところのヘリンボーンのツイード・ハンチングを買いました。最初はヘリンボーンではなくごく普通のツイードのものが欲しかったのですが、この帽子のあまりの作りの良さに「この帽子は俺を呼んでるな」と買ってしまいました。ちなみに僕は衝動買いをするとき「俺を呼んでる」「俺に『買って』と言ってる」と自分に言い訳をします。主にレアもの、予定外のもの、かなり値引きされているものなどに使われる言い訳です。

最初に買おうと思っていたものはザ・定番(笑)ニューヨーク・ハットのTweed IvyかハンナハッツのDonegal Tweed Capでしたが、ニューヨーク・ハットのは見つからなかった&ツイードではないIvy型のハンチングを試着してみたら大きかったので止めました。次いでハンナハッツですが、これはBEAMSに置いてありました。店員さんの話ではハンナのツイード・ハンチングは3種類置いてあるそうです(ちなみに池袋店です。渋谷店も揃えてありました)。3種類というのは普通のツイードとパッチワークのツイードとヘリンボーンのツイードです。ツイードのパターンも形も申し分なかったのですが、値段と色(茶色だった。欲しかったのはグレー)がネックになってとりあえず保留して店をあとにしました。

エディフィスでもハンナを扱っているとの情報を頼りに行ってみたのですが置いておらず、代わりにフェイルスワースというところのハンチングがありました。その品の良いたたずまいと、暖かそうな二枚仕立ての生地と、かぶったときの極上のフィット感が胸にグッときて買ってしまいました。あと内側にあるタグの創業1903年にも惹かれましたね。老舗の二文字に弱いのです。帰ってから調べてみるとフェイルスワースはイギリスのマンチェスターの会社のようです。セカンド・サマー・オブ・ラヴ、アシッド・ハウスの地ですね。勿論そんなものとは無縁なメーカーであるはずですが、なんだかチョット嬉しくなった一日でした。

これから先、またハンチングを買う機会があったらFailsWORTHを買います。そのくらい僕の頭にフィットする帽子です。帽子の老舗であり定番のメーカーJames Lockも気になりますが、如何せん値段が……。
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