なぜか一緒に風呂に入るレイラと 恥ずかしくて下着を着けたまま入浴するビリー(笑)
レイラつながりで 『バッファロー'66』です。今さらこの映画について語るのもアレですけどね。
最悪の俺
この映画のキャッチコピーは「最悪の俺に、とびっきりの天使がやってきた」でした。その通りの映画ですね。ヴィンセント・ ギャロ演ずるビリーは本当に最悪なんです。ムショ帰りで自己中心的、見栄っ張りでとにかくなさけない、 そんな男です。取り柄はボウリングだけ。
とびっきりの天使
そんなビリーが電話で親にウソをついたことから、クリスティーナ・リッチ演ずるレイラは、 全く面識のないビリーに無理やり連れて行かれ、妻のふりをさせられる羽目に。このレイラはやたらと優しい。 異常なまでに優しい女の子なのです。
ていうか、かわいい・・・・・・!クリスティーナ・リッチってなんとなく攻撃的な雰囲気/イメージがあるし巨乳だから (僕はシカゴ微乳派※です)、そんなに好みじゃないんですが、このリッチはめちゃくちゃかわいいです!!少しぽっちゃり、 というかデブってるけど・・・・・・。
生きられない(笑)
公開当時(いや、もう少し前か?)、「ミニシアター系」なんて言葉が登場し始めましたが、 この映画はそんなオシャレなもんにカテゴライズされるものではない! これは一級のコメディ映画です!!ビリー(やビリーの両親)のセリフ、 行動――細かい行動の一つ一つが非常におかしいのです。友人との電話、 車のシーン、ボウリング、モーテルのベッド、バスルーム、 銃撃のシーン、そのときの回想、ラストシーン、それからあのセリフ! 「生きられない」って!!!!!!!!!(爆笑) このセリフを言うシーンでは、誰もが突っ込みを入れるでしょう。
この映画の見所は、レイラのかわいらしさ、ビリーのおかしさ、ボウリング場での唐突なタップダンスのシーン、 それとタップダンスのシーン挿入後のちょびっと狂った感じですかね。
バッファロー'66ごっこ
当時、この映画の物真似をするという、意味不明な遊びをずいぶんやりましたよ。「生きられない」って言ったりとか、Yesの 「Heart of Sunrise」を口真似しながらスローに行動したりとか。ちなみに、タップダンスのシーンではKing Crimsonの「Moonchild」が 使われていました。
いとしのレイラ
あー、そういえばこの映画に女の子を誘ったんだよなぁ・・・・・・。断られたけどね!! 一人で観に行くのはさすがに恥ずかしかったんで、仕方なくレンタルして家で一人で観ました・・・・・・
※シカゴ微乳派・・・・・・90年代の中後期にシカゴで生まれた一大ムーヴメントらしい。頭タス(トウタス=亀+頭)
というグループがその代表格で、彼らの所属するレーベル――ヌルリ・ジョッキー周辺の男たちが「シカゴ微乳派」と呼ばれているとか。
頭タスのジョン・ボッキンタイアはプロデューサーとしてもひっぱりだこ?
バッファロー'66画像特集
うーん……このムッチムチの脚がたまらん。タイツ破きたい!口で!!
……ん?なに?キモイですか?何度でも言いますよ!
レイラのタイツを口で破きたい!!!
ああ・・・・・・。これじゃ、完全に変態だ・・・・・・。みんながドン引きしそうなことを書いてしまった。もし、名曲「Layla」 がこんな詩だったら最悪ですね(笑)。
見てください!このビリーの体勢!!うわー、腹いてぇ!!!(爆笑)
いいなぁ。僕もレイラに抱きしめてもらいたいです。つーか、ビリーのなさけなさが、
どの画像からも滲み出ていますね。
そういえば、この映画って赤い靴(じゃなくて赤いブーツだったかな?)と銀色の靴を履いたカップルは割引きだったんですよ。 ビリーが赤いショートブーツ、レイラが銀色の靴を履いていたからです。