遊ぶ子供>>ブルース・ロック>>Derek & The Dominos 「Layla」
20050602

Derek & The Dominos 「Layla」

Layla
『Layla』

 ここ最近、こんな意外な(?)曲をよく聴いています……。

Let's make the best of the situation
Before I finally go insane.
Please don't say we'll never find a way
And tell me all my love's in vain.

ただこれが書きたかっただけです。これだけ、これがすべてです。

上の文だけじゃあんまりなので、追記を・・・・・・

気が違いそうな

 普通であれば、僕が紹介しないであろう音楽ですかね?クラプトンはそんなに好きじゃないんですが、「Layla」は特別です。 激しい、あまりに激しい感情が刻み付けられた曲だからです。この曲を本当に素晴らしいと思える人は、これと同じ種類の苦しみ、 同じくらい深くて重い苦悩を味わったことがある人だけだと思います。自分が粉々に壊れてしまいそうな、あの感覚。いっそ、 この世から消えてしまいたくなるような、そんな感じ!!

いとしのレイラ

 前半は、誰もが知っている名フレーズで始まります。そして狂おしいまでの情念を、 クラプトンが絞り出すように歌います!

(最も好きな3番目の歌詞)
Let's make the best of the situation
Before I finally go insane.
Please don't say we'll never find a way
And tell me all my love's in vain.

Layla, you've got me on my knees.
Layla, I'm begging, darling please.
Layla, darling won't you ease my worried mind.

「Before I finally go insane.」と歌っていますが、もう完全にイカれてしまってますね(苦笑)。 しかしながら、いまの俺だったら、もっともっと凄い「いとしのレイラ」を演るでしょう。とてもじゃないけど名曲とは呼べないほど酷い、 狂気の「Layla」を ! !

突然、変わるね

 後半は、この曲をちゃんと聴いたことがない人は知らないと思いますが、穏やかなピアノで始まるインストです。 前半とはまるで別の曲、といった感じです。ガラッと曲調が変わるので、ビビリます。最初に聴いたときは、 「想いが強すぎて、本当に狂ったか!?」と思ったんですが、後半はクラプトンが作ったわけではないのかもしれません。

 後半が好きだという方は多いのですが、実は僕、あんまり好きではないです(-_-;) 好きではないというか、どうしても、 この後半が「Layla」(の曲の一部)だということにピンとこないのです。アンプラグドver.もあんまり……。 やっぱオリジナルver.に限る!たぶんアンプラグドのがダメダメなのは、もはやクラプトンがこの曲を必要としていないからでしょう。

COMMENTS
これまた意外(笑)

私はこのアルバム、
自己内ベスト10に入ってしまうくらい好きですね。
「BELL BOTTOM BLUES」は今でも、
ギターを持つと弾いてしまいますし。
「I am yours」とかは結構サイケでカッチョ良いっす。
Posted by 呉ポカン at 2005/06/04
やっぱ意外ですか?自分でも意外だと思っています(笑)
まさかクラプトンに、しかもこれに共鳴するなんて・・・・・・!
たぶん一過性のもの(マイブーム?)だと思いますが。

僕は「LITTLE WING」も好きです。
まあ名曲のカバーですから、反則的なチョイスですけど。

ギターが弾けるというのがうらやましいです!
僕はコードを全く知らないので、
自己流(デタラメ)でしか弾けません・・・・・・。
Posted by よしだまこと at 2005/06/06
むかしダイエーの鮮魚売り場で、この曲の変な電子音インストバージョンが流れてて悶絶。
くらぷとん、と平仮名にすると可愛さ倍増。
Posted by 森本 at 2005/06/08
スーパーで流れる曲はそんなのばっかりですよね(笑)
昔、スーパーでバイトをしてたことがありまして、
勤務中、名曲のヘッポコバージョンに脱力しまくりでした。
Posted by よしだ at 2005/06/08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。