遊ぶ子供>>映画>>徹夜でサイケデリア
20050424

徹夜でサイケデリア

 さあ、早くもサイケデリア・シリーズ第二弾に突入したわけですけれども。いや、まあ 「サイケデリア・シリーズ」なんて今思いついただけで、第三弾とか四弾とかやるつもりはさらさらないです。

 前回と前々回の間が一週間空いているのは箱根へ行ってたためです。とは言っても、 一週間も行ってたわけではなく一泊二日(木・金)です。まあ、ただ単に人妻と温泉へ行ったというだけで大して面白い話も出来ないので、 旅行の前日の話を。

 僕は旅行とかどこか遊びに行くってなると、 子供みたいに興奮してあまり眠れなくなっちゃうんですよ。23〜0時ごろには布団に入ったんですが、 ギンギンで―― いや眼がギンギンって意味ですよ――気づいたらもう3時なんですよね。 仕方ないので映画を観ることにしました。ルネ・ラルー監督『ファンタスティック・プラネット』を! ←頭ん中にいるのが僕ですって記事では、 まだ ‘観’てないのにこの映画のことを書きました。

原題は「野蛮な惑星」
ファンタスティック・プラネット

 とにかく画が良い!様々なキャラクターが、 切り絵アニメーションが本当に素晴らしい!そして気持ち悪い!切り絵アニメと言えばモンティ・ パイソンも有名ですね。この青い肌で赤い眼を持つ巨人はドラーグ人というのですが、ドラーグ人は生活の大半を瞑想に費やしています。 この瞑想シーンがまた気持ち悪くてたまらないんですよ。目が白目(赤いから正確には赤目)をむいたり、体がバラバラになったり捻じれたり。 ドラーグ人が人間を駆除する道具も面白いです。世界観もシュールなのに統一感があってすごいなぁと感じました。 音楽も映像の雰囲気と合っててなかなか良いですよ。

 とまあ、誉めてばかりですが、肝心(?) のストーリーは正直そんなに面白くないです。「ある惑星があって、そこでは人間がペットのように、あるいは虫けらのように扱われています。 そこで主人公が耐えかねた人間たちを先導して、反旗を翻します。」というありがちなお話です。展開も非常に淡々としています。 のっぺりとしていて盛り上がりも何も無い感じ……。むしろ淡々としすぎて不気味なほどです。 そこがまた良いのかな?

 このアニメは完成まで4年もかかったらしいですよ、 切り絵だから。4年かぁ……そんな長い期間こんな作品や画にかかわっていたら頭がおかしくなりそうですね。

人妻と温泉に行ったよの巻

タマタマが浮かんでいます魚眼レンズで撮ったみたいでおもしれー
彫刻の森にて

 人妻と温泉旅行というか、友達4人で行ったんですけどね。 そのうちの一人が結婚してます、というだけの話です。温泉入って、飯食って、観光して帰ってまいりました。 なんかこう官能的な、エロティックな話を期待してた方、すんません。

 実は昔、その娘(人妻)のこと好きだったんですよね (って僕は一体なにをカミングアウトしてるんでしょうか……)。宿でほかの二人がマッサージに行ってしまい、 僕は寝てなかったんで部屋でぐうぐう爆睡しました。そのときは何も思わなかったんですが、家に帰ってきて冷静に考えてみると……。(←ウソです。本当はめちゃくちゃドキドキしていました!爆睡したのは本当だけど。) なんと言うか、温泉宿で昔好きだった女の子(しかも人妻)と部屋に二人きりって、ものすごい状況だなあと。危ない、実に危ない!

 そのときギンギンじゃなくて本当によかったです(笑)

 えーっと、あと一緒に行ったみんな、「ちんちん」を連呼したり、喘ぎ声を上げたり、 「ズコズコ」とか「バコバコ」とか言ってすみませんでした。そろそろそういう言動は控えようと思います。でも、「ズコズコ」 って言うのは爽快だなぁ!中学校以来じゃないかな、「ズコズコ」なんて言うのは。みなさんも是非一度、上司や部下や同僚、 先輩や後輩や同級生、親や兄弟や親戚、旦那や奥さんや彼氏や彼女の前で「ズコズコ」とか「バコバコ」と意味もなく言ってみてください。 楽しいですよー。

posted by maco | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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