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20060318

Pita 『SEVEN TONS FOR FREE』

SEVEN TONS FOR FREE
『SEVEN TONS FOR FREE』

テクノイズ、あるいは接触不良音楽、もしくはグリッチの代表的作品。
ウィーンのレーベル Mego の初のCD。
ピタことピーター・レーバークが1996年に発表したソロ・アルバムです。

初めて聴いたときの感想は
「現代版インダストリアルノイズ」
といったものでした。
今でも変わらず、そのように捉えています。

彼はあるインタビューで
「10代の頃に、すごく影響を受けたと思うバンドは
キャバレー・ボルテール、スロッピング・グリッスル、
クラフトワーク、ニューオーダー、スワンズだね。
(中略)
たぶん、その頃の自分を一言でいうなら、
“インダストリアル好きなやつ”ってかんじかな」
と語っています。

恐らく自身の音楽的嗜好性と、より現代的な音楽手法が結実して
このような音楽が生み出されたのでしょう。
パルス音や高周波、低周波がなんとも耳に酷しい作品です。

  1. 〜/
  2. Boiler
  3. Fehler
  4. Seven Tons Revised
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