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20060105

ナンバーガール 『シブヤROCK TRANSFORMED状態』

シブヤROCKTRANSFOMED状態
『シブヤROCK TRANSFORMED状態』

「ナンバーガールっていう、ピクシーズや
ソニック・ユースを混ぜたようなバンドがある」
と聞いたのは、たしか
メジャーデビュー前後の頃だったと思います。
「ああ、そう。」
と、ほとんど気にも留めずにそれからしばらくして、
テレビを見ていたら、
彼らの2ndシングル「DESTRUCTION BABY」のPVが流れたのです。
ショックを受けました、音楽にも映像にも。

清々しい程 破壊された俺の心ん中

それから「DESTRUCTION BABY」と『School Girl Distortional Addict』と
『School Girl Bye By』を即効で買ったのを憶えています。
先のPVで音楽、映像に衝撃を受けたのですが、
これで歌詞やジャケットデザインにも相当ショックを受けました。
で、ライブを観に行ったんです。
と言っても、この『シブヤROCK TRANSFORMED状態』
収録されているライブ(99年10月)ではなくて、
そのすぐ後に渋谷クアトロで行ったライブ(99年12月)です。

花屋の店員で北千住在住(架空のプロフィル)

このライブCDではボーカルの向井秀徳が「日常に生きる少女」という曲を
たまたま目に止まった客であるヤヨイちゃんに捧げるのです。
俺はヤヨイちゃんが好き。 ヤヨイちゃんに捧げます!
と。

くりかえされる諸行無常

まあ、これは有名なエピソードなのですが、
実はこの後に僕が行ったライブでも、向井が
「ヤヨイちゃんはいますかー? ヤヨイちゃん、いませんかー?
・・・えー、いないようですが、 今夜もヤヨイちゃんに捧げます!」
と、「日常に生きる少女」を演奏したんですよ(笑)

並木道 影がのびる

僕は初期ナンバーガールでは
「日常に生きる少女」が一番好きなんです。
上のエピソード抜きにしても大好きです!
この曲のような子が好きなんで。

(中略)
日常に生きる あの娘は普通に生きて
病気もせずに 惑わされずに
オレはホントにそれは正しいと思う
一人で映画に出かけたり 悔やんだり 日常に生きている
あの娘は笑ってる 友達同士で笑い合う
それは女子学生だったときの 放課後の風景
いまでも変わらない笑顔するんです
(以下略)
ナンバーガール 「日常に生きる少女」

「TRAMPOLINE GIRL」も同じような感じの子かな?

意味がわからん言葉で意思の疎通を計りたい

ちなみに後期ナンバーガールもZAZEN BOYSも好きですよ。
でも、まさかあんな変化をするなんて思いもよらなかったなぁ。
SEX PISTOLS⇒P.I.L.みたいなね、そんな変化ですよね。
で、詞はほとんど全部
「くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動」
って、凄いワザだなぁ。

ナンバーガール 『シブヤROCK TRANSFORMED状態』

  1. EIGHT BEATER
  2. IGGY POP FANCLUB
  3. タッチ
  4. 桜のダンス
  5. SAMURAI
  6. 裸足の季節
  7. YOUNG GIRL 17 SEXUALLY KNOWING
  8. 透明少女
  9. 狂って候
  10. DESTRUCTION BABY
  11. 日常に生きる少女
  12. 我起立一個人
  13. SUPER YOUNG
  14. OMOIDE IN MY HEAD
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