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20060618

裸のラリーズ 『MIZUTANI』

MIZUTANI
『MIZUTANI』

裸のラリーズといえば強烈なフィードバック、ファズ、
轟音でサイケデリックなギターサウンドといった
イメージが強いですけれども、
この『MIZUTANI』というアルバムはアコースティックで
静かな曲が中心であり異彩を放っています。
録音された70年(最後の曲「黒い悲しみのロマンセ」だけは73年録音)に
ラリーズは一度解体してまして、
70年前半は水谷孝ひとりで活動をしていたためです。
水谷ひとりだけの演奏というわけではありませんが、
基本的に水谷の独白といった感のあるアルバムです。

 

posted by maco | Comment(0) | サイケデリック
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