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20050628

セントジェームスのピリアック〜SAINT JAMES PIRIAC〜

PIRIAC
ピリアック

 夏のセントジェームスといえばピリアック。 ウエッソンの極厚生地とは違い、薄くしなやかで肌触りのいい生地です。写真のが一番のお気に入りの配色で、 ターコイズブルー×ネイビーです。定番の白×青も持っていますが、それを着ると「ザ・サマー!」とか「ザ・マリン!」 って感じがしてちょっと恥ずかしい気持ちになります。

 うーん、あんま書くことがないですねぇ・・・・・・。ピリアックは特にですが、 セントジェームスは色によって男性サイズが無いことがあります。僕はT5というサイズがピッタリなんですが、 ピリアックはT0とかT3ばっか!

 あとセントジェームスは、定番色以外の色は毎年違うものが販売されています。数年後に再び登場する色もあれば、 そのまま消えてしまう色もあります。気に入った色があったら、すぐに買いましょう!

 それから、ウエッソンのようにピリアックにも無地がほしい。

20050622

やっぱり来た、ミュージカル・バトン

 「Musical Baton」ってのは最近知ったのですが、「回ってくるのかな〜?」と思っていた矢先、「オダヤカな生活を。」の呉ポカンさんと、それに続いて「Take It Easy」のyoshiさんから回ってきました。 一気に二人からとは予想外!では早速質問に答えていきましょう。

 

・Total volume of music files on my computer
〜PCに入っている音楽ファイルの容量〜

―1.31GB

 ハードディスクが吹っ飛ぶ前はもっとたくさん入っていましたが、 もう集めるのが面倒くさくなっちゃった。そういえば幻の『Neu!4』も消えちゃったんだよなぁ・・・・・・

 

・The last CD I bought
〜いちばん最近買ったCD〜

 ・PIXIES 『COMPLETE 'B' SIDES』
 ・フィッシュマンズ 『宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ』

 上は文句なしに素晴らしいです。
 下はどうだろう?レアトラック集のみで出してほしかった。そういえばI'M FISH Tシャツオフィシャルサイトで売ってます。僕は買うつもりですけど、何色がいいかなぁと、 ずーーーっと悩んでいます(かれこれ一ヶ月)。白がほしいんだけど、白は無い・・・・・・

 

・Song playing right now
〜今聴いてる曲〜

―John Cage(?) 「4'33"」(??)

 ロング・バージョンです。意味分かりますよね?奏者は誰でしょう?(笑)

 

・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
〜よく聞く、または特別な思い入れのある5曲〜

 ・John Cage 「4'33"」
 ・Faust 「Why don't you eat carrot?」
 ・フィッシュマンズ 「バックビートにのっかって」
 ・月の海「ポコ」
 ・Derek & The Dominos 「Layla」

 「4'33"」は世界一好きな曲です。音は無くともメッセージは多い。
 Faustは世界一好きなアーティストです。軽く、馬鹿馬鹿しく、意味が無い。
 フィッシュマンズは名曲が多すぎて困ってしまうのですが、とりあえず「バックビート〜」を。日本一好きなアーティストかも。
 月の海は旧知の仲である友達が参加しているバンドなので、純粋な評価が出来ません。しかしながら、ワンマンライブでの「ポコ」は圧巻でした! 「鉄の中の液体の流れ」と「蛸満」ってのもいい曲です。
 「Layla」はこの前紹介したんですが・・・・・・、これまで紹介した音楽とは種類というか意味合いが全く違います・・・・・・。
 本当は裸のラリーズも加えたかったんですが、月の海とDerek & The Dominosが割り込んできました。まあいいか、 水谷君は。
 ケージ、ファウスト、FISHMANS、(ラリーズ、)ってラインナップはもう何年も変化してませんね。変わる日が来るんだろうか・・・・ ・・?

 

・Five people to whom I'm passing the baton
〜5名にバトンを回す〜

 ・Dr.森本の凝解コラム
 ・雑音.net
 ・
 ・
 ・

 これが一番困りますね(苦笑)。思い浮かぶのは2名だけです。上の「Dr.森本の凝解コラム」は説明不要ですよね? 凄すぎるコラムです。
 下の「雑音.net」は中学からの友達&昔のバンド仲間&フットサルのチームメイトです。 実は僕のブログにコメントを結構してもらっているのですが、名前が書くたび変わります。ちょっと更新頻度が低くて、特に最近は「あんま、 更新する気がなくなってきた」と言っておりますが、文章が簡潔にまとまってて、読みやすくて良いと思うんだけどなぁ。 冗長な僕とは比べものにならんほどウマく書いてると思う。

20050609

SUN RA 『Nuits de la Fondation Maeght vol.1』

Nuits de la Fondation Maeght vol.1
『Nuits de la Fondation Maeght vol.1』
(クリックすると空間が歪む!)

Ich bin Japaner.  Welcher Nationalität sind er?

 ジャズの紹介がほとんどなかったので(と言っても、実はジャズってほとんど聴かないんですけど。フリーが好きなんですが、 フリーは聴くより演るほうに面白味を感じるもので)。・・・・・・ん?これってジャズなのかなぁ??なんだっていいや!!サン・ラの 『マグー財団の夜』です。アイラーのではないのでご注意を。

20050609

プリンをまた・・・・・・

 プリンをまた作ろうかなぁって考えてる。 明日(てか今日?)にでも。そんだけ。

 あと日本代表おめでとう。田中誠と大黒、柳沢ナイスプレー!あと北の9番もナイスプレー!! 福西と北の8番のやり取りもおもしろかった。加地はイラナイ。そんだけ。


2005/06/09〜10

なめらかプリン  プリンをまた作りました。やっぱり蒸し時間は、レシピどおり15分がいいみたいですね。 生クリームは200ml、 牛乳は300mlにしました。生クリーム1パックは200mlだから。また、 前回は4カップ作りましたが、 一つ一つの量が多いのと蒸し時間に苦心したので、今回は8カップにしました。

 結果は成功です。お口の中でとろけます!お口の中にトロトロしたものが!!オーラル・セックス!!!・・・・・・ また下ネタを言ってしまった。生クリームのコクと卵黄の風味が(こってり)最高でげす。僕の名言、 「カラメルがプリンの卵の風味を壊してるんじゃないか?」 により今回もカラメル無しです。 やっぱプリンはカラメル無しに限る!僕はそう思います。お口に苦いのを出さないでって方にも良いんじゃないですか?オーラル・ ファック!!! ・・・・・・・・・・・・。

 ただ今回も三層に分けることはできませんでした。というか今回は二層にすら分かれなかった。 よく見るとうっすら二層になっていましたが。うーん、そもそもパステルのプリンって三層かなぁ? 僕には二層に見えるんですけど(-_-;)

 三層に分かれるのは、 乳脂肪が浮くからですが、この層のでき方は、放置時間、器(カップ)の質、生地を何度にしたか、 何度にオーブンで焼いたか、 などによってかわります。 生クリームと牛乳の混ぜ合わせ方で、 よく混ざったものとそうでないものでも違ってくるといったお話や乳脂肪分40% 以上のものを用いるとなりやすいとかカップに生地を流し込んでから、しばらく(20分くらい?)たってから蒸すと・・・ みたいなこともおっしゃっていたのでこの辺がポイントのような気もしますねー。

 なるほど。放置プレーがコツか。そんなこと全く気にしてなかったな。

20050608

PIXIES 『COMPLETE 'B' SIDES』

COMPLETE 'B' SIDES
『COMPLETE 'B' SIDES』

 以前『Doolittle』の記事に、「凝解コラム」の森本さんから

ピクシーズ、B面コレクションみたいなアルバムが最高にヘンで楽しいです。
猿盤も1stも好きですが、企画盤みたいなものの方がピクシーズらしい奇形を露呈します。

コメントを戴いたので、 こないだ買って聴いてみました。

20050606

またレイラの話かよ!

バッファロー'66バス  なぜか一緒に風呂に入るレイラと 恥ずかしくて下着を着けたまま入浴するビリー(笑)

 レイラつながりで 『バッファロー'66』です。今さらこの映画について語るのもアレですけどね。

最悪の俺

 この映画のキャッチコピーは「最悪の俺に、とびっきりの天使がやってきた」でした。その通りの映画ですね。ヴィンセント・ ギャロ演ずるビリーは本当に最悪なんです。ムショ帰りで自己中心的、見栄っ張りでとにかくなさけない、 そんな男です。取り柄はボウリングだけ。

とびっきりの天使

 そんなビリーが電話で親にウソをついたことから、クリスティーナ・リッチ演ずるレイラは、 全く面識のないビリーに無理やり連れて行かれ、妻のふりをさせられる羽目に。このレイラはやたらと優しい。 異常なまでに優しい女の子なのです。

 ていうか、かわいい・・・・・・!クリスティーナ・リッチってなんとなく攻撃的な雰囲気/イメージがあるし巨乳だから (僕はシカゴ微乳派※です)、そんなに好みじゃないんですが、このリッチはめちゃくちゃかわいいです!!少しぽっちゃり、 というかデブってるけど・・・・・・。

生きられない(笑)

 公開当時(いや、もう少し前か?)、「ミニシアター系」なんて言葉が登場し始めましたが、 この映画はそんなオシャレなもんにカテゴライズされるものではない! これは一級のコメディ映画です!!ビリー(やビリーの両親)のセリフ、 行動――細かい行動の一つ一つが非常におかしいのです。友人との電話、 車のシーン、ボウリング、モーテルのベッド、バスルーム、 銃撃のシーン、そのときの回想、ラストシーン、それからあのセリフ! 「生きられない」って!!!!!!!!!(爆笑)  このセリフを言うシーンでは、誰もが突っ込みを入れるでしょう。

 この映画の見所は、レイラのかわいらしさ、ビリーのおかしさ、ボウリング場での唐突なタップダンスのシーン、 それとタップダンスのシーン挿入後のちょびっと狂った感じですかね。

バッファロー'66ごっこ

 当時、この映画の物真似をするという、意味不明な遊びをずいぶんやりましたよ。「生きられない」って言ったりとか、Yesの 「Heart of Sunrise」を口真似しながらスローに行動したりとか。ちなみに、タップダンスのシーンではKing Crimsonの「Moonchild」が 使われていました。

いとしのレイラ

 あー、そういえばこの映画に女の子を誘ったんだよなぁ・・・・・・。断られたけどね!! 一人で観に行くのはさすがに恥ずかしかったんで、仕方なくレンタルして家で一人で観ました・・・・・・

うおおぉぉ、 僕にもレイラをください!!!!


※シカゴ微乳派・・・・・・90年代の中後期にシカゴで生まれた一大ムーヴメントらしい。頭タス(トウタス=亀+頭) というグループがその代表格で、彼らの所属するレーベル――ヌルリ・ジョッキー周辺の男たちが「シカゴ微乳派」と呼ばれているとか。 頭タスのジョン・ボッキンタイアはプロデューサーとしてもひっぱりだこ?

posted by maco | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
20050602

Derek & The Dominos 「Layla」

Layla
『Layla』

 ここ最近、こんな意外な(?)曲をよく聴いています……。

Let's make the best of the situation
Before I finally go insane.
Please don't say we'll never find a way
And tell me all my love's in vain.

ただこれが書きたかっただけです。これだけ、これがすべてです。

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