(新着順10件表示)
20050429

ちんちんかもかもかも

 こないだの「チェ・ジウさん、誕生日一緒だからチューしてくださいセクハラ事件」、略して「えっ・・・・・・そうなの!?」に続いてプロフィールを変更しました。今度は写真(画像)の変更です。 ってもプロフィールの画像は月イチくらいの頻度でころころ変えているんですけどね・・・・・・。

posted by maco | Comment(3) | TrackBack(0) | 告知
20050428

間章〜Aquirax Aida〜『この旅には終りはない』

入手!

 故間章先生のジャズ・エッセイです。たまたまオークションに出品されているのを見つけて、落札しました。 定価1,800円が中古で1,200円です。中古のくせに読んだ形跡が全くないので得した気分(^^)v もう出版されてないですからねえ。

おおざっぱな内容

 中身はスティーブ・レイシーとの対話、ミルフォード・グレイヴスに関する小論、そしてデレク・ ベイリーに関する小論と対話となっています。まだスティーブ・レイシーの対話を読み終わったばかりですが、 レイシーの部分だけで半分近く割いています。

読み途中の感想

 はっきり言って難しいです。表現が難しく、彼が戦いを挑んでいるもの、切り開こうとしている地平がわかりにくいというのも事実です。 その上での(きちんと理解していない上での)僕自身の感想は……うーん、正直に言っていいですかね?……正直に言えば、 読んでいて非常にいらいらしました。と言うのも間先生やレイシーの考える即興の高みと、僕の考える即興の高みがまるで真逆だからです。

自由即興とは

 僕の考える即興の高み(あるいは極み)は自由即興にあると思います。自由――それも生半可な自由ではなく、本当の意味での自由です。 通常、自由即興とは、メロディ(スケールや曲のトータリティ)、リズム、 ハーモニー(コードやその他の音の干渉作用)などの楽曲を作る上で規範(ルール)となるべき拠りどころを持たない即興演奏のことを言います。 しかし僕の考える自由即興は、それではまだ足りません。今言ったことを目指そうとすると、 それらのルールから外れること自体が新たなルールとして作用するからです。自由即興は徹頭徹尾自由であれ、と僕は考えています。 さらにはその「徹頭徹尾自由であれ」ということもまた、ルールとして作用してしまいます。ではどうしたらよいのか。

 答えは、決して意図せず、決して意思を持たず、決して気づかず演奏する、 これに尽きると思います。自由を意図することはもはや自由ではなく、自由になる意思を持つことも自由ではない。 また自分が自由であることを意識しては(気づいては)いけない、そう考えます。これはやろうと思って出来るものではありません。 やろうと思った途端に、もう自由ではなくなっています。自由即興は喩えて言うならば、遊ぶ子供だと僕は思います。 遊ぶ子供は「意図せず、意思を持たず、気づかず」という、僕の持つ自由即興のイメージにとても馴染みます。 言葉を変えてもう一度言いますが、 自由になろうと努力すればするほど、 遊ぶ子供になろうと努力すればするほど目指すものとは正反対のものになってしまう、僕はそう考えます。

イラついて

 間先生やレイシーはそもそも、自由即興が即興の高みだとは考えていないようです。自由即興は、 あくまでも即興の高みへの始まりであり、途上であると考えているようです。それゆえ即興に対して、醒める、 客観的に見る、努力する、意識する、といった言葉が頻繁に出てきます。それを読むたびに「違う! そうじゃない!」 とムカムカします。彼らが自分と真逆のことを言っているからって、 そんなに腹を立てなくてもいいじゃないかと思われるかもしれません。 たしかにそうです。しかし自分でもよく分からないけれど、 無性に腹が立ちました。

私は間を何度でも地獄へ突き落とす

 とまあ、ここまで批判してきましたが、素晴らしいと思う点もあります。間先生の思想は大胆で明晰で非常に勇気があり―― たとえばレイシーとの対話中、間先生はしつこいくらいに、アンソニー・ブラクストンを痛烈に批判しています。この辺りはかなり笑えます。―― 、それだけで十分な収穫があった気がします。ただ考えが重すぎるかなあ。まるでコールタールに全身ドップリ浸かっているかのよう。重い、 それゆえ弱々しい!……って結局、批判になっちゃったよ!しかも彼の生き方の根幹に関わる部分まで批判しているような気が。 こんなに批判したら間章ファンに殺されそうで不安です。間先生への批判って全く見ないし……。

(まだ読み途中なので、読み終えたら加筆{減筆?}・修正するかもしれません)

20050427

ちょっと待ってくれ!

 サッカーUEFAチャンピオンズリーグ・準決勝「PSV×ACミラン」5月5日(木) 14:13〜16:55!!! フジテレビ

 用事があって見れないよー……。時間的にどう考えても録画放送だろうけど。仕方ない、録画放送を録画して見るか。ちなみにわたくし、 GWは東京タワー・ノッポン三昧ですごします。

 てか、今日の試合も地上波でやってくれ!

抱き合う二人 見詰め合う二人 PSVのヒディンク監督(左写真)とACミランのアンチェロッティ監督(右写真)。 どちらもホモくさい写真を用意したんですが、ヒディンクの方はまあ、ありがちな場面ですよね。 アンチェロッティの方は完全にホモセクシャルでしょう(笑)彼、絶対に勃起してます!ちなみに裸の男はクレスポ。

20050424

徹夜でサイケデリア

 さあ、早くもサイケデリア・シリーズ第二弾に突入したわけですけれども。いや、まあ 「サイケデリア・シリーズ」なんて今思いついただけで、第三弾とか四弾とかやるつもりはさらさらないです。

 前回と前々回の間が一週間空いているのは箱根へ行ってたためです。とは言っても、 一週間も行ってたわけではなく一泊二日(木・金)です。まあ、ただ単に人妻と温泉へ行ったというだけで大して面白い話も出来ないので、 旅行の前日の話を。

 僕は旅行とかどこか遊びに行くってなると、 子供みたいに興奮してあまり眠れなくなっちゃうんですよ。23〜0時ごろには布団に入ったんですが、 ギンギンで―― いや眼がギンギンって意味ですよ――気づいたらもう3時なんですよね。 仕方ないので映画を観ることにしました。ルネ・ラルー監督『ファンタスティック・プラネット』を! ←頭ん中にいるのが僕ですって記事では、 まだ ‘観’てないのにこの映画のことを書きました。

原題は「野蛮な惑星」
ファンタスティック・プラネット

 とにかく画が良い!様々なキャラクターが、 切り絵アニメーションが本当に素晴らしい!そして気持ち悪い!切り絵アニメと言えばモンティ・ パイソンも有名ですね。この青い肌で赤い眼を持つ巨人はドラーグ人というのですが、ドラーグ人は生活の大半を瞑想に費やしています。 この瞑想シーンがまた気持ち悪くてたまらないんですよ。目が白目(赤いから正確には赤目)をむいたり、体がバラバラになったり捻じれたり。 ドラーグ人が人間を駆除する道具も面白いです。世界観もシュールなのに統一感があってすごいなぁと感じました。 音楽も映像の雰囲気と合っててなかなか良いですよ。

 とまあ、誉めてばかりですが、肝心(?) のストーリーは正直そんなに面白くないです。「ある惑星があって、そこでは人間がペットのように、あるいは虫けらのように扱われています。 そこで主人公が耐えかねた人間たちを先導して、反旗を翻します。」というありがちなお話です。展開も非常に淡々としています。 のっぺりとしていて盛り上がりも何も無い感じ……。むしろ淡々としすぎて不気味なほどです。 そこがまた良いのかな?

 このアニメは完成まで4年もかかったらしいですよ、 切り絵だから。4年かぁ……そんな長い期間こんな作品や画にかかわっていたら頭がおかしくなりそうですね。

posted by maco | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
20050415

エス・オー・シー・シー・イー・アール!パート2

 ほら見たかっ!リバプール勝ちましたよ。強豪ユベントスに!!いや別にリバプールファンってわけじゃないんですけど……、 前に「優勝予想はリバプール」って書いたもんで(ほらこの記事で)。 あ〜、でもこういう風に書くと大本命チェルシーあたりが優勝しちゃったりしそう。

 インテルは負けちゃいましたね。なんとも酷い試合になってしまって……。だって強豪なのに全くタイトル取れない(万年2位 〈あるいは3位〉チームだ)し、あの観客の反応は仕方ないよね。まあいいか、別に僕はインテリスタじゃない(単なるレコバファンだ)し、 ミランに勝てないのは毎度のことだし。……いや、こう言うべきか、ミランに勝てないことは想定の範囲内です、と。

20050408

NIRVANA 「Endless, Nameless」

 皆さんご存知の、つまりUKじゃないほうのニァヴァナです。これまた皆さんご存知の『NEVERMIND』のボーナス・トラック※ 「Endless Nameless」(輸入盤には入っていないかも)です。 ボーナスのなのにNIRVANAの中で1番好きな曲です。でも一番好きなアルバムとなると『IN UTERO』なのですが・・・・・・。

20050405

ギターウルフ 『ミサイルミー』A

@へ戻る

 たいしたことは書けませんが、『ミサイルミー』の内容に関しても書きます。12の曲をほとばしるロッキン・ロールとラジカセ録音 (Rock-On!)のエナジーで28分に凝縮したアルバム。それだけ。それ以上何が言える?!食べる前に飲む!(解説を)読む前に聴く!

20050401

ギターウルフ 『ミサイルミー』@

ミサイルミーベースウルフ
『ミサイルミー』とベースウルフ・ビリー

Aへ進む

 4月1日ということで、このサイトでもエイプリルフールぽい仕掛けをやっていたのですが、 それどころではなくなりました。以下の内容はウソでも何でもありません。

 3月31日未明、ビリーこと関口秀明が、心不全の為亡くなりました。享年38歳でした。
GuitarWolfホームページ(http://www.guitarwolf.net/)より抜粋

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。