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20041023

Cornelius 「BRAND NEW SEASON」

69/96
『69/96』

季節の香りを

 調子に乗ってさらに書きます。今までは一つの記事に対し1アルバムという形式を保っていたんですが、今日は1曲について書きます。ん?そういえば以前「4'33"」もあったっけ・・・・・・? 別にコーネリアスの中でこの曲がとりわけ好きというわけではないし、ほかにもっと好きな曲はあるのですが、外を歩いてたらこの曲が頭の中で流れたので書こうかなと思いました。今はちょうど秋と冬の境目だと思います。特に朝晩は冷えてきて「冬の匂いがする」、けど冬と呼ぶにはまだ早い、そんな気候ですよね。

20041023

ドライバーズ・ジャケッツ

ヤーーーーモ
Yarmo


今日はウチのブログとしては結構人が多く来てますね。調子に乗って更新しましょう。

ヤーモのジャケットが安かったので買いました。ヤーモのこのドライバーズJKTは定価(¥10,290)でも相当に安い部類に入るのですが、私は税込み¥5,000で手に入れました。安かったので割りと衝動的に買ったのですが、冷静になって着てみるとちょっと大きいかなと感じました。表示サイズは40でMかMLサイズになると思うのですが、ボックス・シルエットのせいもあって太く感じます。まあ、これはこれで嫌いではないですし、テーラードでもこれならデイ・パック(片掛け)にも、インナーやパンツによっては合いそうです。当然ブレディのバッグにはピタリとはまります。縫製はさすがイギリス人といったところでしょうか、結構雑です。裏地なんか当然ありません。しかし生地はワーク・ブランドだけあって、かなり頑丈そうです。

……なんか、あんま書くことないな。胸ポケットには中にもう一つ小さなポケットがありまして、形状から察するにおそらくペン用ポケットだと思います。色は大変便利な服飾基本四色である茶〜ベージュの中間です。電球の下だと茶っぽく、蛍光灯の下だとベージュっぽく見えます。あ!ちなみに服飾基本四色というのは、これをベースに用いればまずハズすことはない、というような色のことで、無彩色、茶、ベージュ、紺のことを言います。
20041023

プルサーマル計画

紳士肌着だね
J.E.Morgan『LONG JOHNS(THERMAL Tee-SHIRT)』


前回書いたモーガンのサーマルを早速買いましたわーい(嬉しい顔) とは言っても今着たばっかなので、まだその機能というか暖かさはよく分かりません小雨 やっぱ外の寒さ雪に触れてその機能を確かめねばパンチ

アンダーウェアだから当然、生地は薄いです牡牛座 もちろん生地の厚さは保温性に比例します右斜め上 しかし、保温性というものはそれだけで決まるものではありません獅子座 素材、そして織り方も保温性に影響を与えますモータースポーツ サーマルはワッフル織りが生地の中に暖かい空気を蓄える仕組みになっているんでしょうね地下鉄

ちなみにタイツは買ってません黒ハート

絵文字を使ってみました駐車場 どうです?ウザいでしょう?ウへヘヘ
20041019

冬の匂いがする

 世の中には季節の変わり目を匂いで感じる人がいます。僕もその一人で、近頃は冬の匂いを感じます。中には冬の匂いだけでなく、夏の匂いを感じる人もいるようですが、残念ながら僕は夏の匂いには鈍感です。(夏の匂いを感じることができました。夏の夜は特によく分かりますね!)冬の匂いとはどんなものかと問われても「冬の匂い」としか言えず、それ以上のことは説明できません。それ以外に表現する術を知らんのです。

20041016

監修:大鷹俊一〜editor:Ohtaka Toshikazu〜『ヤング・パーソンズ・ガイド・トゥ・プログレッシヴ・ロック』

プログレへ若者を導く
ヤング・パーソンズ・ガイド・トゥ・プログレッシヴ・ロック


この本はプログレのガイド本です。いわゆる3大プログレのKING CRIMSONPINK FLOYDYESだけに留まらず、PINK FLOYDとは別にSYD BARRETTの項を設けたり、ドイツのプログレを信じられないほどたくさん取り上げたり、Brian EnoHENRY COWSLAPP HAPPYFred Frith、フランスのGONGMAGMA、アメリカのBill LaswellJohn Zornなど普通はプログレにカテゴライズしないものまで紹介されています。また、日本のアーティストも少し紹介されています。

本の構成としては、まず「プログレ的超名盤」と銘打たれたアルバムが66枚紹介されています。ここには普通の意味でのプログレの名盤も挙げられています。例えば、キンクリの『クリムゾン・キングの宮殿』やフロイドの『狂気』などですが、普通の意味ではプログレの名盤とは言わないものも挙げられています。例えばディス・ヒートの『ディス・ヒート』やマニュアル・ゲッチングの『E2-E4』などです。次に地域別(イギリス、カンタベリー、ドイツ、イタリア、フランスほかヨーロッパ各国、アメリカ、日本)に、それぞれアルバムが500枚紹介されていて、それとは別に主要アーティストが計38組大きな項目(2〜4ページ)として配置されています。そして最後に主要36バンド/ミュージシャンの全ディスコグラフィというのが2000枚(タイトルのみ)紹介されています。

はっきり言って内容そのものは普通のガイド本と同じような感じです。つまりアーティストの活動歴やバンドのメンバーの紹介、アルバムの音の感じ、シーンに与えた影響などが書かれています。ですのでこれといって特筆すべき点はありませんが、普通のガイド本としての体裁をなしているので、かなり読みやすい本であるといえるでしょう。ただ一点、素晴らしいと言えることは、ガイド本として何より大切なアーティスト、あるいは作品のセレクトのセンスが面白いことであると思います。例えばドイツのプログレに多くを割き、アメリカのプログレではカンサスなどは一切紹介せず、代わりにAMMレジデンツといった連中を紹介しています(ただしAMMはアメリカではなくイギリスのアーティストですけどね。なんでアメリカの項に……)。この辺りは逆に言えば、普通のプログレファンにとっては面白くなく、ひょっとしたら神経を逆なでするようなセレクトになっているかもしれません。このことはオンライン書店のamazonに寄せられているレビューを見ていただければ分かります。つまり、この本はプログレファンというよりも辺境音楽、特にロックの範疇に入れられるような辺境音楽愛好家のほうが読んでいて面白いと感じられる、そういうガイド本だと思います。
20041010

Standards

TORTOISEのアルバムの話、ではないです。定番のファッションのお話です。以前、「オダヤカな生活を。」というブログで同じテーマの記事がありました。コメントをしようかなとも思ったんですが、機を逃した感があったのと、僕の定番と重複しているところがかなりあったのと、そして何よりこのテーマを自分のブログのネタにしたい(笑)という思いがあったので、コメントを控えました。

僕の定番品はですね
  • Patagoniaのダス・パーカ(去年は暖冬でほとんど着ず)

  • これ以前はモッズ御用達、米軍のM-65パーカーずっとを着ていましたが、「踊る大捜査線」がヒットしてからは着ていません。ちなみに青島刑事が着ているのはM-65に非常によく似たM-51(こちらもモッズ御用達)というもの。
  • PatagoniaのスナップT

  • Championのリバースウィーブ(特にFULL-ZIPパーカーやスナップ・カーディガン)

  • adidasのジャージ(トップスのみ)

  • SAINT JAMESのウェッソンとナヴァル(いわゆるバスクシャツ)

  • 別にle minorやORCIVALでもいいんですが、セントジェームスが一番、市場に出回っているので。夏は半袖(ピリアック)も着ます。
  • LACOSTEのポロシャツ

  • 501(夏はショーツも)

  • 独軍の軍パン

  • 「オダヤカな生活を。」のポカンさんと同じく欧州軍では独軍のものが一番好きです。仏軍のF-2なども持ってますがケツポケットが……無い。不便だ。
  • new balance(NB)の1000番台

  • 頑なにメイド・イン・USAを守るところが凄い。2001、2000、1600、1500は持ってません。あと1400はUA別注の中国製しか持ってません(←ミーハーだなあ)。WASP的なあのダサさ、格好良さは他のスニーカーブランドには無い、というか作れないでしょう。
  • GREGORYのデイ・パック

  • 白山の眼鏡

  • 数年前から眼鏡に替えました。ナンバガの向井に衝撃を受けて。だって、眼鏡に坊ちゃん刈り、しかも初期の頃はシャツの裾をズボンの中に入れてベルトでギュッと締め上げてたらしいですよ。かなりショックだった。

こう見ると、自分の定番というより、カジュアルファッションのド定番ですね。ド定番でド・アメカジ!実際のアメリカ人はアメカジの服装なんてしないでしょうけどね。いまのリバースウィーブもUS製のNBもほとんど日本向けに作られているものだし、GREGORYのClassic Day Seriesを背負ってるアメリカ人なんて想像できない。

ただ最近は趣味が変化してきてですね、CAMPERBRADYが定番に加わりつつあります。その変化に伴って、ヨーロッパのワークウェア(KEMPEL、DANTON、VETRA、fraizzoliYARMO、HONNETEなど)のジャケットやPコート(やっぱりド定番(笑)のSchottもしくは軍物)、LAVENHAMのキルティングジャケット、springcourt等のキャンバススニーカーが気になってます。あと、本当はIKE BEHARINDIVIDUALIZEDのシャツやINVERALLANJOHN SMEDLEYのニットがほしいのですが、これらは高いので全く買う気が起きません。値下げしろ。もしくはドルとポンド大暴落しろ。
20041009

ジワリジワリと更新

 更新できんと言いつつ、ちょっとづつしてるんです。1つの記事に対しては1つの日付けしか入れられないので見かけ上、10月1日から何も書いていないように見えますね。うーん、ちゃんと書いてるのに・・・・・・腹立たしい!

 日付けごとに分けて書くって手もあるんですが、1テーマの記事がバラバラになるのはちょっとなぁ、といった感じです。僕の筆が遅いのと冗長に書く癖のせいでもあるんですけどね。まあいいか、音楽の記事は自分のために書いてるから。いやー、利己的ですんません。

posted by maco | Comment(4) | TrackBack(0) | 告知
20041001

THE VELVET UNDERGROUND & NICO 『THE VELVET UNDERGROUND & NICO』A

VELVET UNDERGROUND & NICO
『VELVET UNDERGROUND & NICO』
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 (・・・・・・で、分けて書いてみたのだけれども) ええ〜っと、だいぶ話が横道に逸れ(過ぎ)てしまいました・・・・・・。

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