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20040920

THE VELVET UNDERGROUND & NICO 『THE VELVET UNDERGROUND & NICO』@

VELVET UNDERGROUND & NICO
『VELVET UNDERGROUND & NICO』
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 このアルバムを買ったときのことを今でも憶えています。 その当時、僕はパンクが好きでピストルズや ダムド、 初期ジャムなどのオリジナル(?)・パンクを好んで聴いていました。

20040916

ボアダムス 『Super æ』

Super æ
『Super æ』

祝祭は突き抜ける

 もぉ〜〜・・・・・・祝祭ッ!!祝祭が突き抜けております。この一言に尽きる。何を突き抜けているのかは知らん。男女の民謡的かけ合い、三人のドラム&パーカスの打楽器がドシャドシャドンドコと圧倒的迫力を生み、極限まで高まった演奏の流れをの雄叫びと電子音が遮断する。変態音楽家、山本精一のギターも素晴らしい。素晴らしく変態なのだ。音楽と言う概念がまだ無い太古の、わけの分からん民族が、現代のわれわれが音楽祭と呼ぶような祭りを行っているかのような音だ。

20040911

恐るべしアジアンドラッグ

 なんですか、このコラムは?思わず読み耽ってしまいました。
20040909

my bloody valentine 『Loveless』

loveless
『loveless(愛なき世界)』
ジャケが音を表していますね。

 美しきギター・ノイズの洪水、my bloody valentineの『loveless』です。なんというか、これは完璧な音世界ですね。これといった欠陥の見つからない稀有な作品ではないでしょうか。前作『isn't anything』は、あのブライアン・イーノをして「ポップの新しいスタンダードを作った」と言わしめたアルバムとして有名ですが、この『loveless』はそれを凌ぐ出来だと言っても異論は無いでしょう。もちろん『isn't anything』もよい作品ですよ。ちなみに僕は『isn't anything』→『loveless』という順番で聴き、2度ビックリというおいしい味わい方をしました。

20040903

謎男―なぞおとこ―

いつでも笑顔です!

気色悪い顔を見せるな、このバカチンがっ!


 僕の自己紹介欄にある(2004/09/03現在)画像の正体のお話です。あの写真の男はもちろん僕ではなくて、その名も「ミステリー・マン」といいます。

 みなさん、彼には気をつけてください!彼は1度も会ったことがないのに「前に会いましたね」と言い出します。その上さらに、目の前にいるのに「私はあなたの家にいる……」と言うのです。彼に言われるまま自宅に電話すると、彼が電話に出るのです……。ひぃぃぃ!!こ、こわ〜。

 以上の話はデヴィッド・リンチ監督作品の『ロスト・ハイウェイ』という映画の一コマです。この映画のあらすじは……書くのが面倒くさいし、たとえ書いても意味不明なので、実際に映画を見たほうが早いです。

 この作品に関して「意味が分からなくてつまらない」と言う方がおりますが、そもそもこの作品に意味を見出すということ自体が何か間違いのように感じられます。また、この作品の謎解きのようなものをよく見かけますが、謎解きなど不必要であると思います。この作品は認識するというよりもむしろ、体験するというような見方が適切なのではないかと感じます。

 「メビウスの輪」を楽しむには認識、あるいは解釈するより体験することです。もちろん体験したあとにその楽しさの源泉を解釈することは可能ですが、体験の楽しさは解釈の楽しさに先立っています。
posted by maco | Comment(4) | TrackBack(1) | 映画
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