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20040828

鱒は釣りません

 前に書いたBradyのバッグを買いました。しかも半ば諦めていたAriel TroutをTrentやSmall Carryallよりもずっと安価で手に入れました。ヤッター!!

 ただ手に入れたのは、最近出回っている、仕様が簡略化されているものですが。具体的に言うと、中の取り外し可能な防水ライナーが付かない(し付けられない)タイプのものです。しかもAriel Troutは生地がTrentのようにゴム引きではないので、おそらくライナー無しだと防水性はゼロです……。ゴム皮膜塗料を内側に塗って自分で防水加工しようかなあ、と考えています。でも生地の表側に色ムラができたらイヤだなあ。追記:すみません!ゴム引き(防水性あり)でした・・・。

 Ariel Troutはその名前と、Bradyがフィッシングバッグメーカーであるという点から察するに鱒釣り用バッグだと思うのですが(Troutって鱒ですよね?)、手に入れたものは防水仕様を簡略化してタウン向けにしたものなのでしょう。別注かな?そういえばキャプテン・ビーフハートってバンドの『トラウト・マスク・レプリカ』って知ってますか?さしずめこのバッグは『トラウト・バッグ・レプリカ』ってとこでしょうか。鱒釣りには使えませんってことで。

 あと以前、開閉がワンタッチと書きましたが、実は最初は革が硬くて本当はそんな簡単には開きません。しかし、このタウン仕様(?)は革に開けられた穴が少し大きくなりまして、開閉が非常にスムーズです!ひょっとしたら最近作られたものは全部開けやすくなってるのかも。

 色はカーキです。あ〜本当はモス(グリーン)が欲しかったんだけど……。まあ黒とか紺よりはいいか。色も近いし。

20040826

Jim O'rourke 『I'm Happy and I'm singing and a 1, 2, 3, 4』

『I'm Happy and I'm singing and a 1, 2, 3, 4』 Jim O'rourke
お茶目なジム

 最近の作品と思ったらそうでもないんですね。約3年前か。

20040819

Neu! 『Neu! 2』

Neu!です。
「ノイ!」と読みます。
「Neu」というのはドイツ語でして、ドイツ語では「eu」を「オイ」と発音します(ちなみに「kraftwerk」は「クラフトヴェルク」)。
Neu!は英語でいえば「New!」、日本語でいえば「新!」もしくは「新しい!」です。

20040818

佐々木敦〜Atsushi Sasaki〜『ex-music』

すげー分厚いよ
『ex-music』


 次にどのアルバムを取り上げようか考えあぐねておりますので、一時しのぎということで音楽関連の本について書こうと思います。たぶん次に取り上げるのは「Jim O'rourke」か「Neu!」になると思います。

 この本の著者である佐々木敦氏は海外ミュージシャンの招聘や、コンサート、フェスティバルなどの企画制作を手掛ける団体(事務所?)HEADZの主宰者で、音楽雑誌FADERの編集発行人でもあります。また慶応大学湘南藤沢キャンパスおよび武蔵野美術大学の非常勤講師も務めています。

 『ex-music』はその佐々木氏が1980年代の終わりから2002年までの間に執筆してきた、「音楽」に関するテキストの中から、比較的長めのものを選びだして1冊にまとめた本です。ページ数はなんと502ページにも及び、この手の音楽本としてはかなり高価で¥4000(現在は内税表示ですから¥4200)もします。

 取り上げられているアーティストは、ジョン・ゾーン、フランク・ザッパ、ノイ!、クリスチャン・マークレイ、べック、ローレン・マザケイン・コナーズ、ジョン・フェイヒイ、ジム・オルーク、ノト、リチャード・D・ジェイムズ(エイフェックス・ツイン)、トータス、オヴァル、ディス・ヒート、竹村延和、他多数です。これらの音楽をすでにお聴きになられている方にとっては大変面白く興味深い内容になっています。「トータス」ひとつとってみても、先述の僕の書いた文よりかなり深く書かれています。まあ、僕より浅薄な文章でしたらプロの音楽評論家としては失格でしょうけど。反面、まだお聴きになられていない方にとってはあまり面白い本ではないでしょう。ただ、そのような方の中でも、この手のアーティストに興味があるという方にとってはガイド本にもなるかもしれません。

 取り上げられているのは個別のアーティストだけではなく、例えば「メタ・インストゥルメンタル・ミュージック」、「サウンド・アートとは何か?」、「ギタリストたち」、「接触不良電子音楽」、「テクノイズ・アーティスト・ファイル」、「MP3レーベルの可能性」、「ポスト・テクノロジカル・アーティスト・ファイル」、「『イルビエント』という問題」、「IDM×エレクトロニカ小論」といったテーマの文章も収められています。

 音楽を紹介しているサイトでこのように本まで取り上げているところは少ないです。ですから、音楽を聴く際に、また音楽を探す際に役立つ本も今後取り上げます。
20040816

PORORI ポロシャツ

タグ1 タグ2

FRENCH LACOSTE


 みなさんはポロシャツ着ますか?この夏、僕は着まくってます。着心地いい!一口にポロシャツといってもいろ〜んなメーカー、ブランドがあります。インポートものだけ取ってみてもLACOSTE、FRED PERRY、MONCLER、JOHN SMEDLEY、・・・。その中でも僕が好んで着ているのがザ・ポロシャツ、キング・オブ・ポロLACOSTEです。

 LACOSTEのポロシャツのなにが良いかというと、カラーリングの豊富さとフランスのブランドらしい微妙な色使いです。それにフレンチラコ、アイゾッド、日本製とマニア心をくすぐるデザインの差異が良いのです。

 僕の好きなデザインは(現在の代理店ファブリカの日本製やモロッコ製、ペルー製も含めた)フレンチラコのスタイルです。ワニに「lacoste」と刺繍がある(前の代理店大沢商会)のはなぜか好きになれません。ただ、フレンチラコは高いのが難点でオークションやアウトレットや古着屋で手に入れたものしか持っていません。ところで僕はまだ「made in France」の「これが本物と偽物の差だ!」という確かな見分け方を知りません。今のところは怪しい物には手を出さないというだけであります。誰か詳しい方、「これが見分け方だ!」というのをまとめて公表してくれませんかね?

 話は逸れますが、昔はモッズ気取り(ファッションモッズ)だったのでFRED PERRYを好んで着ていました。なぜ最近流行っているんでしょう?あと、最近ポロシャツの襟立てをよく見ますが、これもなぜ流行っているのでしょう?ポリシーですか?セカンドバッグを持たなくていいんですか?喜平のネックレスを・・・
20040815

Tortoise 『Millions Now Living Will Never Die』

MNLWND
『Millions Now Living Will Never Die』

 柔道の谷・ジャッキー・亮子・チェン選手、ちっちゃな男前・野村忠宏選手が金メダルを獲得しました。BANZAI!

20040813

dip 『dip』

dip
『dip』

雑誌からスキャンしたので画質悪し!

ごめんね、dip・・・・・・

 僕はこのdipというアーティストはそこまで好きではありません。歌もバンドの音も好みではなく、なんとなく僕には(ありがちな)インディーズバンドギターロック的な音に聞こえてしまいます。しかし、このアルバムに入っているVELVET UNDERGROUNDの「here she comes now」とBEATLESの「tomrrow never knows」のカバー、そしてそれに続くボーナス・トラック「clip」(「crip」かも)の出来があまりにも素晴らしいので、今回取り上げました。この3曲はメドレーのようにつながっていますので、1曲として捉えることも可能です。

20040807

『オンナ遊び』がしたい!!!?

一段落

 前回の裸のラリーズで一応、僕が聴いてきた音楽の中で別格だと感じるアーティストの作品の記事が終わりました。次回からは、自分の中で別格とまではいかないけど、好きなアーティストの作品に関して書こうと思います。とは言うものの、いっぱいあってどれから書いていいのか迷っていますので、しばらくお待ちください。

20040805

裸のラリーズ 『'77 LIVE』

裸のラリーズ、『'77 LIVE』
『'77 LIVE』

アンダーグラウンド・ロックの帝王

 友達のバンドのフリーペーパーで、裸のラリーズのお勧め盤とその中のここが凄い!というのを書いて、と依頼されました。 ちょうどこのブログで書こうと考えていたところで、まさにグッドタイミング!字数は50字くらいで、とのこと。50字!? ・・・・・・キツイっす!ラリーズを聴いたことのある人なら分かると思いますが、 彼(ら)の魅力を50字にまとめるというのはとても大変です。というか、言葉で伝えること自体がかなり難しいです。 ここではその依頼で書いた文章(61字)のロングバージョンを書きます。

20040804

カンペールのペロータス〜CAMPER PELOTAS〜

カンペールの靴
CAMPER: pelotas 16235

 このまえ靴を買いました。CAMPERのpelotasの16235です。ネット オークションで購入したのですが、USEDのわりには状態が良く、価格は定価の1/3程度でした。いやぁ、 肉球ソールがカワイイ! ボウリング・シューズのようなステッチがステキ!

 CAMPERは約120年の歴史があります。 カンペール・ブランドの誕生は1975年ですが、1887年アントニオ・ フルーシャという人が創業したコフルーサ社がそのルーツです。ちなみに定かではありませんが、Bjork、 スペイン王妃も愛用しているらしいです。さらに、定かではありませんが、ソールの張替えも行っているとか。 もちろんインソール(中敷)は取り外し可能なものです。

 実はこの靴まだ履いていません。 なぜなら今年の夏は暑いので、ほとんどビーサンか new balanceのM1700を履いているからです。涼しくならないかなぁ・・・・・・

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